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(集合写真、協賛リスト、順位表等は画像をクリックすると拡大表示されます。)


今年の黒鯛祭も皆様のおかげで無事に終えることが出来ました。

定員は60名でしたが、三平丸の岡船長の協力もあり77名の参加者で賑わいました。

公に募集していない大会ですが、近年は釣り人の輪が広がってきたのが実感でき、リヴァーレのメンバーが知り合い等に声がけすると、あっという間に80名程の申し込みがありました。


もし、「俺は誘われてないぞ」とか思われているお知り合いの方がおられましたら、大変申し訳ございませんでした。一応、例年参加頂いている方を優先にお声がけさせて頂いているもので・・・!

「来年は参加するぞ」と思われている方は、メンバー等にリクエストしといてくださいね。


さて、今年も盛りだくさんの賞品が準備できました。

協賛していただいたメーカー各社様、個人様、釣りクラブ様大変ありがとうございました。

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目玉商品は鱗海エランサ06-5.3mをはじめ、マルキューのライジャケ、がまかつライブウェル、Gショック、宮崎黒毛和牛ステーキセット、活き車エビ40匹etc盛りだくさんです。

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この大会の面白いところは、上位から好きな賞品が選べるというところ!

必ずしも高価なものが先に取られるとは限らないのです。

順位表が発表されてからは、目的の賞品をゲットできるかどうかの心理的な攻防があるのです。(笑)


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さてさて、三平丸のタクボン船長の「釣れてないですよ」という後ろ向きな挨拶ながら、笑いを取るところはさすが、佐世保のお笑い芸人的な名物船長ですね。


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三平丸と小平丸で抽選順に相浦湾内の磯や波止に繰り出しました。


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私がご一緒させていたのは、TEAM 零のT嶋さんでした。

フェイスブックでは交流がありますが、お会いして色々と話が出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。

上がったところはここ!

なんか釣れそうな感じですね。

優先権があるT嶋さんが筏側に入られました。

前半戦は互いにノーヒット。


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釣り座交代して1投目に、私にヒットしたのはボラでした。

魚の活性はあるのかな?!

その後はオキアミ、練り餌、ムキミのツケエをローテーションして狙いますが、ラインには何も変化がないのに、ツケエだけが盗られる状況が続きます。

時々ハリを盗られるのでフグの仕業でしょうか?


この時期なのでコーンのツケエは必要ないだろうと思っていましたが、マキエを準備するときに激荒の中から数個のコーンを取っていたのが功を奏しました。

とりあえず付けて仕掛けを投入して待っていると、なにやらラインの動きが怪しい。

ゆっくりとロッドを立ててみるとグーンと来ました。


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小さいけど本命が釣れてくれました。(嬉)

今日のヒットエサはこれなのか?

その後はキビレが2枚、いずれもコーンでヒットしてきました。


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帰港して検量そして結果発表です。

2尾の長寸で順位を決定します。


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予想通り厳しい状況でしたが、釣っている人は結構いました。

優勝の釣夢会の沖さんは、なんと100センチ超えです。(浮瀬にて)


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恒例の被り物で表彰ですね。

上位入賞の方々、おめでとうございます。


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これにて今年の黒鯛祭も無事に終了です。

参加された皆様、リヴァーレの栗坊会長をはじめ、メンバーのみなさんお疲れ様でした。

この大会の真の目的は、釣り人同士の交流なのです。

日頃はなかなか会うことが少ない釣り人が、この場で知り合いを増やしていってくれることが嬉しいのです。

大会を運営するのは大変ですが、参加された皆さんの喜んでいる姿や、楽しかったと声がけされると、また来年もやろうという気持ちにさせられます。

今年の乗っ込みチヌは、なかなか満開宣言が出されずに、厳しい状況が続いていますが、釣り場にドンドン出かけて釣り業界を盛り上げてまいりましょう。







4月2日の黒鯛祭は予定通り開催です。

募集定員60名でしたが、80名程の参加者となっております。

釣果も上向き加減の相浦湾内です。

多くの方にチヌが釣れることを祈ります。


さて、3月29日(水)はリヴァーレの熊ちゃんと鷹島へチヌ釣りに行きました。

最初は神崎港の高い方の波止に行きましたが、エギンガーが4.5名おられたので、船唐津のクズレ桟橋へ行ってみましたが、水が透き通っているし、潮が下げているので海面までタモが届かないことから船唐津の波止でやってみることに・・・!

ここは水深は竿2本ちょっと。

試行錯誤しながら午後1時まで頑張りましたが撃沈でした。



本日、3月31日年度末!

約半年程一緒に住んでいた次女夫婦と、2か月前に産まれた孫ちゃんとも明日からは別々の生活が始まります。

明日4月1日は次女の21歳の誕生日なので、バニラの実のケーキでお祝いです。

次女もまだまだ子供で母親として大丈夫なのか心配でたまりませんが、頑張ってしっかりと生きていってほしいものです。


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孫は可愛すぎてたまりません。(笑)

出来ればずっと一緒に生活したいとです。


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明日からの新年度、仕事の方もなんとか順調で一階級昇進です。

最近は、気温の変化が激しくて風邪引いて咳が止まらずキツイですが、明後日は潮風で治療出来ればと思います。



今年もメジャー大会の予選が開幕しましたね。

まずは、シマノジャパンカップ黒鯛九州大会に参加しました。

ゼッケン番号は、肉と魚とヨーイチローを想像させる29(にく)番でした。


上礁したのは沖磯のガニ瀬群礁の「ベタ」に3人の瀬上がりです。

ここは良い磯だけに何枚かは釣れるだろうと思っていましたが、藻はパイパン状態で釣れるのはアラカブやベラばかり・・・!

潮は透き通っていて綺麗な海と景色に癒された一日でした。


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結果はご覧の通りです。

湾内は良く釣れていました。

片島は全員が撃沈!

私たちの船もチヌを釣ったのは1,2名しかいない様でした。


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気を取り直して、翌日はマルキューM-1CUP北九十九島予選に参加です。

抽選番号は87番。

同船したメンバーは、全国覇者や全国大会常連の名手ばかりです。


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上礁したのは高島の西側の磯でした。

海を見渡すと海底の岩が透き通って鮮明に見えます。

これは無理だなと釣り始める前から諦め気分でした。


釣り始めると潮は動かず、魚の反応もありません。

しばらくは磯際近くの沈み瀬周辺を、5Bのコレッサを使用して半遊動でネチネチ攻めてましたが、全くの無反応なので黒魂アクセル000号でちかっぱい遠投して狙ってみると、30分位経過したところで30センチクラスのチヌが釣れたではありませんか。

すると続けて2枚のチヌが釣れました。

どうやら回遊してきたチヌがマキエに足止めされたようです。


その後は水温も下がったようでフグにエサをかじられる程度で沈黙の時が過ぎていきました。

あと2匹でリミットメイクですが、この状況は厳しいかなと心折れかけていました。

ところが、終了10分前に45センチ位のチヌが釣れてくれたではありませんか。(驚)

この1尾はとても嬉しかったです。


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結果、なんと最後の1尾が明暗を分けました。

セミファイナルの出場権を獲得できました。


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今シーズンは絶不調の北九十九島でしたが、さすがは皆さん凄腕ばかりです。

場所ムラはありましたが、チヌが口を使ってくれる磯ではすごい釣果を上げられていました。


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2日連荘のチヌ釣り大会はさすがに体中ガタガタで、今日の仕事は辛すぎました。

チヌ釣りのマキエは重すぎて、荷物の受け渡し時には腰を抜かしそうになります。

独りで持てない重さのマキエをバッカンに詰め込んでいる人もいるので、出来れば小分けしてほしいものですね。