ジャパンカップ磯グレ全国大会の会場となる大宝周辺の磯のグレの濃さは半端ではなかったです。
エサ盗りは殆ど居ないし、潮が動かない状況ながらも良型のグレが場所によってはバカスカ釣れています。

私の1,2試合目はビロー周辺であまり釣れませんでしたが、3試合目のシラクレでは51センチのクチブトと尾長の45センチを含めて良い釣りが出来ました。

大会結果はシマノホームページにアップされてます。

それにしても決勝戦は凄い釣り合いでした。
浅目のタナで良型がバカスカ釣れていましたが、強い向かい風の中、マキエと仕掛けを遠投気味で狙う両選手の正確さと一連の動作の無駄の無さはかなりのハイレベルでした。

あの様な状況で対戦したとすれば、10回やっても勝てないなと思いました。
また来年この舞台へ立つことが出来るように頑張ろうと思いました。

2010JP2.jpg
前夜祭では各選手の自己紹介等が行われました。
昨年優勝の平和選手も今回は6位という残念な結果に終わりましたが、きっと来年もこの舞台に戻ってくるのでしょうね。

2010JP3.jpg
昨年準優勝の柴原選手も、今回はいつもと違ったグレの食い方に釣り方がマッチしてなかったのか、残念な結果でしたが、私との対戦では、バカスカ釣られてコテンパンにされてしまいました。

2010JP4.jpg

立石選手とは5試合目に対戦させてもらいました。
終了10分前に3連荘で良型を釣ることが出来て、わずか数百グラム差で勝たせてもらいました。


そして中野君ですが、前夜祭では輝ちゃんの鼻の穴にハリが入った事件のことをみんなの前で発表させられていました。
周りの選手からは「観たよ仰天ニュース」って、さすが全国ネットの番組ですね、多くの人が観ていました。

2010JP5.jpg

もっと凄いのは、対戦相手が小里、江頭、立石名人や優勝した藤原名人、山口のトップトーナメンター三宅選手といった顔ぶれでした。
こんな貴重な経験はなかなか出来ないものです。
結果は2勝3敗で負け越したとは言え、このメンバーで2勝出来たことの方が凄いではありませんか。

そんなこんなで貴重な2日間を終えて、今日は疲れ果てた身体でお仕事でした。

また来年、ファイナルステージに立てるように頑張ります。

応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

スポンサーサイト
Secret