本流
九州本土最西端の平戸宮ノ浦の磯は、福岡市内から3時間、片道150km。
収容力もあり、北部九州の磯釣り師には貴重な存在となっていて、メーカー主催の大会予選にもいつも使用されている。
魚影も非常に濃いが、エサ盗りも多く写真のように随所で激流が通す。
宮ノ浦を攻略するには、この複雑な潮流を攻略しないことには、良型のグレを仕留めるのが難しい。
刻一刻と変化する潮を見極めて、仕掛けの投入点も変わる。
マキエを打つポイントもエサ盗りと潮を見極めないといけない。
また、軽い仕掛けにこだわりすぎると仕掛けが馴染まずに上滑りしてしまう。
ここでは、そういった釣りの基本や応用編を身に着けないといけないのである。
釣り道場と言われる由縁はここにあるのだ。
私のホームグランドの一つでもある宮ノ浦が、もう少し近かったらなぁ!
単独釣行では辛すぎる距離だ・・・!
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