魚のネヤ1

15日午前10時、福岡を出発して唐津のまるきんでガンガゼを購入しようとしていると、壱岐の渡船「玄海」の船長から、「暴風、豪雨に変わったから来ない方が良いですよ」との電話が入りました。
北の空を見ると、真っ黒とした雲が・・・!
しばらくすると唐津も雨が降り出しました。

ここまできて引き下がるわけには行きません。
っていうか同行する他の3名も誰一人帰ろうとは言いません。

となれば、宮ノ浦しかありません。
「行ってみて天気が悪かったら酒盛りでもして翌日釣ろうか」となり途中伊万里の鳥で腹いっぱい食って、ビールも飲んで午後4時前に丸銀釣りセンターへ到着です。
雨は降ってないのですぐに出港し、下阿値賀の魚のネヤに私と原くん。
隣の奥の院に海馬君と栗坊が上がりました。

夕マズメまで石鯛を狙いましたが、ヤドカリだと頭だけ残るし、ガンガゼだとそのままの状態で残ってきます。

暗くなってからは、フカセでマダイ、イサキを狙いましたが、豆アジが大発生していて我が家のお土産程度しか釣れませんでした。
魚は釣れませんが、覚悟していた雨が殆ど降らなかったので、よく寝てよく食べて朝を迎えることが出来ました。

魚のネヤ3

朝マズメはヤドカリを付けて投入し、「う○こしてくるけん、原君見とって」と言って置き竿にして行くと、
なんだか向こうから奇声が聞こえてきます。
慌てて戻ると、なんと私のロッドを原君が持ってやり取りしているではありませんか?
しかし、獲物は根に張り付いてしまったようです。

「今のアタリは石鯛ですよ」と隣の海馬君たちが言います。
原君は初めてみた石鯛竿の舞い込みに興奮しています。

そこでロッドを返してもらい引き出し作戦を敢行です。
しばらくして根から出てきたので巻き取ると、浮いてきたのはハトポッポではありませんか・・・!
なんや?
正体が分かったので良かった。
このままラインを切っていたら、口の悪い海馬君から「う○こに行って石鯛ばバラシた。○×■▲」と何を言われるか分かりません。

その後は本命らしきアタリも無く、風が強まるばかりなので納竿することにしました。
朝の便で来ていたデッパ平塚君は2キロ級の石鯛を仕留めていました。(流石です)

魚のネヤ4

原君は上物でクロを狙っていましたが、もうどうしようも無い数の豆アジとアブッテカモが居て、日中のクロ釣りは厳しい季節に入ったようです。

それにしても石鯛が釣れません・・・いや釣りきりません。
帰りは温泉に入って食事をして帰ってきましたが、この2日間はよく食べました。
魚が釣れれば食べる暇も無いとですけどね。

夜釣りではアラを狙い、日中は沢山の底物エサを準備していた海馬君でしたが、釣果はミズイカ2ハイでした。(爆)
石鯛釣りに行ってエギングでミズイカをいつも釣っている、イカ様テスターとです。
勿論、本命は見向いてくれませんでした。

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