51.4cmチヌ

そろそろ乗っ込みチヌも終盤戦です。
今年は海水温の上昇が遅れているのか、例年だと今頃はバリやアブッテカモが活発なのですが、バリは時折釣れてもアブッテカモの姿が見当たらないのです。(特に片島周り)
昨日は、リヴァーレメンバーの濱ちゃんと一緒に、一発デカバンを期待して片島の西の鼻に上礁しました。
朝マズメに40センチ位のチヌを2枚釣りましたが、その後はどこに仕掛けを投げても本皮ハギの猛攻です。
午後から天気が崩れてくる予報だったので、納竿は午後2時の予定にしていましたが、雨も降ってこないし、この釣果では・・・・とお昼の見回りでガニ瀬本島東へ瀬変りして、夕マズメまで粘ることにしました。

とりあえず、チヌを狙いますが1時間経過しても釣れません。
マキエも夕方までの量を準備してきてないので、横風が強いのが嫌ですがエギングすることにしました。
昨年の黒鯛祭りではここで2キロのミズイカをゲットしたので、その時のことを濱ちゃんに話しながらキャストすること3投目。
昨年と同じポイントへエギをキャストし、「去年はここに投げたら一発できたんよ」と風で横にフケているラインの反対方向にそのスラッグを利用してシャッシャッとしゃくり、フリーフォールで落とし込んでいると、スッーとラインが一直線に・・・!
合わせるとズッシリと根掛かりしたような感触でしたが、途端に沖へ向かって走りだしました。
ドラグを強めに締めていましたが、ジー・ジーと鳴って出て行きます。
走りが止まった所で、ゆっくりと巻き取りに掛かると、50m位沖でイカが浮きました。
後は寄せてからタモ入れするだけで楽勝です。
記念撮影をして、イカは締めてクーラーへ仕舞いました。(帰港後の検量で2,5キロ)

これで嫌な予感がしていたのが吹っ飛んでしまいました。
後は50センチオーバーのチヌをゲットするだけです。
午後2時、なんだか怪しいエサの盗られ方をしました。
もしかしてチヌ?
オキアミの頭を取って、針先の所をムキミにして狙うとこれが正解でした。
帰港後の検量では51.4センチでした。(今月は呼子とここで計4枚目の50センチアップです。)もう、ハタいた後のようで、お腹はぺっちゃんこのスマートなチヌでした。

濱ちゃんエギング中

その後も2枚のチヌをゲットしましたが、サイズアップには至らず。
濱ちゃんは、ラスト1投でチヌを仕留めて、「輝ちゃんにならんで良かった~」と喜んでいました。
今シーズンのチヌ釣りは、殆どがキザクラの黒魂シリーズでの釣果でした。
チヌもクロも遠投で狙う全層沈め釣りでは抜群の威力を発揮してくれるとです。


濱田チヌ

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