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KZ00

日時:11月4日(土)
場所:上五島 野崎島
渡船:海遊
2006年のキザクラ杯グレ釣りトーナメントファイナルが五島列島野崎島一帯で開催された。私は運よく昨年優勝させてもらっていたので、今年はシードでの出場だ。当然連覇したい気持ちは山々だが、強豪揃いのメンバーだけにそうはいかないだろう。
KZ02

1回戦は、韓国チャンピオンでシマノフィールドテスターのワッペンを貼っておられた朴(パク)さんとの対戦となった。
仕掛けのセッティングなどの一連の動作を観察していると、無駄がなくかなりの腕前だと見受けられた。話を聞くと男女群島、鳥島、五島へは良く通われていて、尾長の68センチを鳥島で仕留めたらしい。(俺より遥かに上じゃん)
試合開始と同時に、キーパーサイズのオナガがヒットしてきたが、なんと2連荘でハリ外れでバラシてしまった。しかし、その後は30センチ弱のグレをほぼ入れ食いに近い状態でゲットしていった。相手選手も入れ食いの様相だ。
場所交代すると、私のが入った釣り座はコッパとアブッテカモが湧き上がり、キーパーサイズのグレが3,4投に1尾の割合でしか釣れなくなった。
1ラウンド40分はとても早く感じるもので競技終了。相手選手の釣果をみると良型グレが沢山キープされていた。敗戦決定。(爆涙)完全に釣り負けた・・・!敗因は、潮が相手に付いたこともあるが、それ以上に私の仕掛けが悪かった。私の仕掛けは0号のウキにG5のガン玉を打った半遊動とし、ウキ下は1ヒロ半程度だったのだが、グレはそれ以上上の層で食っていて、完全フカセで仕掛けを張りながらツケエを一ヒロ以内に漂わせないとアタリも鮮明に出ないし、きちんとハリ掛かりしてくれない状況だったのだ。これに気づいたのが終了10分位前だった。

先日の壱岐釣行時に浮いたグレを狙う際、00号ウキの完全ふかせではアタリの出方が悪く0号の半遊動の方が良かったので、今回その仕掛けで望んだのだが、完全に裏目と出てしまった。
この日、対戦者も優勝者も00号ウキを使用した完全ふかせの全層釣法で勝ち上がっていたのだった。

最近は負け癖がついていて超落ち込んでしまうとです。

その後は、鵜澤さんや柴原さんと一緒に竿出しすることが出来たし、決勝戦では優勝した大分の浜田さんや3位の選手の釣技の素晴らしさを拝見して勉強することが出来て有意義な時間を過ごすことができた。
KZ01

でもみんなの前で決勝戦を戦いたかった。だって一ツ瀬は日韓グレトーナメント決勝の時に池永名人の攻め方をじっくり見ていただけに、それを実践してみんなに披露したかった。マキエ杓でゼリーは食べないけど・・・!(爆)

帰りの車中は、福岡まで鵜澤さんと池田さんを送ってきたのだが、鵜澤さんの超ハードスケジュールを聞いて、おったまげーしょんでした。好きな釣りで飯が食えるのは釣り人の夢かもしれないが、その考えは止めた方が良いかもですよ。

結果

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