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H21年1月佐世保5

まだ酔い良い気分のまま、佐世保に到着。
港には平日だというのに15名程の釣り人が集まっていました。

その中には、例会をぶっちぎって釣りに行くと言っていたサンパイ原君の姿も・・・!
釣春秋にはサイパン原と書いてありましたが、サンパイの間違いですのであしからず。

さて、最初に上礁したのは黒島に属する女瀬の平瀬でしたが、ここでは30センチ前後のクロがボツボツ食ってきて7枚ほどキープ。

午後からは潮が下がるのでガニ瀬5番へと瀬変わりです。
この一帯は数は出ませんが来れば40センチ級の良型らしいです。
えぐちんこは崎戸大島向きを、私は片島向きに釣り座を構えて釣り始めましたが、潮が動いてくれません。
えぐちんこの場所は僅かに動いているそうで、間もなくしてロッドが曲線を描きました。
H21年1月佐世保2

しかし、竿先をコクッコクッと叩きながら海面を割ったのはチヌでした。
もうチヌの季節なの?
その後、昨日ここに上礁していた佐世保のK澤さんに電話をして、色々とアドバイスを貰いました。
その1時間後でしょうか、僅かに潮が動いたなと思っていたら、えぐちんこのウキに微妙なアタリがあったようで、ツケエにクロらしき噛みあとがあったそうです。

その直後、私のラインがスッーと走りました。
ズッシリとした重量感で良型だと確信しましたが、沈み瀬方向に走っていくので、強引にロッドを溜めてタモ入れに成功。
これが44,2センチの良型のクチブトでした。

こういった近場の釣りは、潮の変化等ワンチャンスを物にしないと釣果を手にするのは厳しいものです。
それだけに、とても面白くて釣技向上に役立ってくれるのです。
離島での釣りも面白いですが、こんな釣りの方が最近は面白く感じるとです。

期待の夕マズメにもう1枚良型クロをと頑張りましたが、なんとチヌが連荘で釣れてクロは不発でした。
H21年1月佐世保1

港に戻ると、片島のハナレのハナレからスベリへ転戦していたサンパイ原君が綺麗なマダイをゲットしていましたが、クロは釣れなかったそうです。

2月中にもう1回行くぞ!
その後はチヌダービーに燃えるとです。
でも、来週は壱岐、再来週は五島の大会と連荘モードだけに、行けるのだろうか?

平日こそっと休んで行ってみるかな?

H21年1月佐世保4

【タックル】
ロッド:翔汐1.2号5.3m
リール:ハイパーフォース2500DH
道糸:キザクラ全層セミフロートSP 1.75号
ハリス:キザクラ全層アグレ 2~1.5号
ウキ:キザクラ UZAWA IZM 0号+Jクッション水中J4の半遊動仕掛け
ハリ:ささめ針 ヤイバグレ渋 5号・閃烈グレミドル 5号

【マキエ・ツケエ】
オキアミ3角・アミ1角
集魚剤:ヒロキュー グレZ・VZグレ・グレナス
ツケエ:オキアミ生M

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