2008.12.21 釣春秋2月号
ヤイバ椛島PR

今月発売の釣春秋巻頭グラビアに、ヤイバ-Xの実釣PRが掲載されています。
私がフカセ釣りで最も拘るのがハリです。
軸の太さや長さ、懐の広さ等々、釣り場や潮、時期によっても効果的なハリが若干違ってくるようです。

私がホームグランドとする北部九州は、クロが上下動して活発に食ってくるケースが多いので短軸の渋グレなどはすっぽ抜けが多いように感じますし、クチブトと尾長が混在しているので呑まれてチモト切れということも・・・!
逆に大分県南や宮崎北部などの潮の動きが悪く、クチブト主体の釣り場では違和感無くじっくり吸い込んでくれる渋グレが有効的な場合が多いようです。

この新製品「閃烈グレ」は、軸がやや長いので針結びも楽だし、食い渋りの時等はライト(細軸)を使用することで違和感無く食わせることが出来ます。
どこの釣り場でもオールマイティーに使えるハリだと言えるでしょう。


※P90.91にあの伝説の男「輝ちゃん」の鼻の穴にハリが入った記事が掲載されています。
世界仰天ニュースの取材も決定したそうで、オンエアーは来年2月頃を予定されているそうです。
こんなことで我がリヴァーレの名が全国に放送されるのも複雑な気分ですが、輝ちゃんはもっと複雑でしょうねぇ!(笑)

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hatabo3.blog49.fc2.com/tb.php/484-ad3236eb