平瀬東沈み
幸丸が単独で瀬渡ししている加部島や小川島エリアの中でもダントツの実績を誇るのが、平瀬や屋形瀬であります。
見た通りの低礁なので、なかなか上がることが出来ませんが、その分魚影は抜群に濃いと言えるでしょう。
先日は、平瀬東の船付けから西側に行った「沈み」で潮が下がっている間の数時間竿を出しました。
30センチ〜35センチのクロが良く釣れました。
潮が満ちてくると沈んでしまい、戻れなくなりますので釣りに熱中しすぎないように注意しましょう。

東のハナレはご覧の通りで上がれたら最高のステージですね。
一度は上がってみたいとです。
平瀬東のハナレ

そしてワンドは足場も良くて、下げ潮では底物の好ポイントでもあります。
ここは10年位前に初めて上がって、良型のイサキやチヌなどを好釣りした記憶があります。

平瀬ワンド


私は屋形瀬に上がったことはありませんが、中でも良型の尾長が連発するのがこのハナレだそうです。
根が荒いようでバラシが多いみたいですが、一度は挑戦してみたい磯であります。
でも足場が悪そうなので、荷物は少なめに・・・!
屋形瀬ハナレ
冬場の平瀬 や屋形瀬は、玄界灘の荒波の下ってことが多くてなかなか上がれない磯です。
凪の日に上礁叶えば、離島並みの釣果に恵まれると思います。

まだ行った事が無い方は、是非挑戦してみてください。
予約等リンク欄から幸丸をクリックして確認してくださいね。

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