満瀬 満瀬2
平戸島の中でも石鯛の高実績を誇るのが、生月島西岸のハナレ瀬「満瀬(みつせ)」
今シーズン他所は不調なのに、ここだけはコンスタントに良型のホンイシが釣れているようです。

満瀬の上礁ポイントはその名のとおり3ヶ所あり、南向き(左写真中央)と本島向き、北向き(写真右)にある。
どの磯も1,2名づつでの竿出しがベストであるが、この日は他の釣り人も希望していたので、最初は南向きに私達(ナベさん、栗坊)3名は降りることになりました。

夜明けまでの僅かな時間にアラを狙いましたが、栗坊が1投毎に根掛かりさせてビュンビュン竿をあおるので、きっとアラは巣の中に非難していたことでしょう。

さて、石鯛レポートのはじまりはじまり・・・!
ここはイシガキのアタリも活発なので、気合満タンでカブセを入れて仕掛けを投入すると、最初は弱弱しいアタリでしたが、そのうち活発なアタリに変わるさと仕掛け打ち返しても、一向に状況は変わりません。ガンガゼの芯は残ってくるし、バフンはペロンともしません。

午前10時過ぎ、北側の釣り人が瀬代わりしたのでそこに私が入れ替わりに入りました。
しかし、ここもアタリが出ません。
ドキッとさせられるアタリは一度も無いままに、正午回収となりました。

この日は他の釣り人もイシガキ1枚すら釣れていませんでした。
石鯛って気難しい魚ですねぇ!

昨年から石鯛釣りのテンションが下がりっぱなしの私ですが、これだけ釣れないといい加減頭にきます。とにかく1枚の良型のホンイシを釣らないと気持が治まらなくなりました。
絶対にやっつけてやる
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