優勝賞金200万円というグレ釣りオープントーナメントの予選が今週日曜日に宮ノ浦で開催されるということで応募していました。
この大会は昨年に引き続き2回目の開催なのですが、当初は福岡地区の運営をリヴァーレがお手伝いすることにしていましたが、色々と問題があると考えた私はお手伝いを辞退することにしていました。

今年は選手として参加しようと、この宮ノ浦大会に応募していましたが、大会1週間前にようやく案内が届きました。
封筒の中は簡単な要綱だけで、次のステージには何人が上がるのかや料金のことなど一切書いてなく、郵便局の振込用紙が入っているだけのものです。

おまけによくよく読んでいると、会場が宮ノ浦から五島に変更されているではないですか。
確か、この大会は参加費が4000円+渡船代実費のはずなのですが、宮ノ浦と五島では渡船代は倍以上違います。
このことについて、一言も記載されていません。
こんなの考えられますか?
頭にきて、この書類を破って捨ててしまいました。こんな大会には参加しても、200万という大金が掛かっているだけに、不正をする参加者もいることでしょう。
名誉を求めるメーカー等の大会でも、中には不正をしている人が居るのに、タックルチェックもまともにしないこの大会に4000円の参加費を払って参加する意義があるのでしょか?

この大会の立ち上げの時に、多くの名人の方々が推薦文を寄せておられます。
この方々の顔にドロを塗るような運営をしていて良いのでしょうか?
Secret

TrackBackURL
→http://hatabo3.blog49.fc2.com/tb.php/385-38a2f073