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2008.06.20
宮ノ浦レポートその2 クロ釣り編

潮も下げてきた頃、船が見回りに来たので瀬変わりすることにしました。
狙いは高島のカブシマでしたが、南寄りの強風が吹いているし、ウネリがあるので無理そうです。
船長と相談の結果、中ノ島のハナグリに上礁することにしました。
ここは2度目です。
お昼の時間帯だけに、エサ盗りの活性は非常に高くてマキエワークと遠投力が重要となってきそうな状況です。
ここも、しんちゃんにベストポジションに入ってもらいました。
すると、すぐに35センチ位の良型のクロをヒットさせました。

しかし、その後はエサ盗りに苦労しているようです。
釣れたポイントを執拗に攻めているので、同じポイントを狙い続けると潰れてしまうことや、マキエを打つタイミング等をアドバイスすると、すぐに30センチ前後のサイズをコンスタントに釣り上げています。
しんちゃん=ボーズと言う図式は完全に払拭されたようです。
一連の動作もなかなか様になってきてるし、上手くなったなぁと感心しました。
私も25センチ以上のキーパーサイズを5枚揃えることを目標に竿を出しました。
最初はワンド向きの釣り座に入りましたが、潮が効いていないのでエサ盗りに苦労させられました。
なんとか25センチと28センチの2、3枚はゲット出来ましたがギブアップ。

潮も下げてきたので、釣り座を潮が効いているポイントへ移動しました。
やっぱりクロ釣りは潮が重要です。
30センチクラスのクロを納竿の14時までに数枚仕留めることが出来ました。

《使用タックル・エサ》
ロッド:シマノグレSPダイブマスター
リール:シマノBB−XTIPE1 2500D
道糸:キザクラ全層セミフロートフリーダム1.75号
ウキ:キザクラ 全層ドングリ攻め 00号
ハリス:キザクラ全層アグレ1.5号 2ヒロ半
ハリ:ささめ針 グレ送り呑ませ 5号、釣闘競技 6号
マキエ(約8時間分)
オキアミ3角
集魚材:ヒロキュー スーパーグレナス 2袋、グレZ1袋、VZグレ1袋
ツケエ:生イキ君レギュラーL、オキアミ生、ボイルを持参したが、生イキくんの食いが一番良かった。
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