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宮ノ浦

宮ノ浦一帯の磯は、北西風こそ釣り場が限られますが、それ以外の風向きだったら台風以外は何処かで竿出し出来ます。
各メーカー主催の大会をはじめ、釣りクラブの大会の会場にも使われていて、私達にとっては貴重な釣り場なのです。

私が住む福岡市からは片道3時間程と遠く、帰りは平戸大橋を渡ると「やっとここまできたバイ」と一安心します。(まだ2時間の道程が待っているのですが)
そうまでしてここに通う理由は、魚影が濃くても潮やエサ盗りを攻略しないことには釣果に結びついてくれないことなのです。
また、磯によって異なる特徴があり、どこに上げられるか分からない大会の為にも練習の意味合いもあります。

大会が行われる6月~11月頃まではクロのアタリは明確なのですが、とにかくエサ盗りのスズメダイが半端ではありません。
激流の中でも平気で泳ぎまわるだけに、マキエワークがとても重要なのです。
また、速い潮を読み、仕掛けが馴染むポイントを見極めることも重要です。
投入ポイントや道糸を置く位置を考えないと仕掛けが流れに弾かれてしまいます。

宮ノ浦とは違った特徴を持つ米水津などにも頻繁に通いたいのですが、遠いだけに平日釣行の私にとっては同行者探しという難関が立ちはだかっているとです。

明日は天気が芳しくありませんが、宮ノ浦まで行ってきます。
南の風波高2~3m、大潮、満潮7時30分頃なので、低い磯は無理。
希望としては、頭ヶ島の正月カブセに上がって、潮が下げてから高島のカブシマに瀬代わりしたい所ですが・・・!こんな時間も釣りの楽しみの一つですよね。
平日釣行は磯も選び放題とです。
プライベート釣行でのツケエはオキアミ系だけで勝負とです。
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