20.5月宮ノ浦3

それでは・・・!
大会ルールは、カテゴリーのクロ釣り王者決定戦をご覧下さい。

まずは、私と江口君の対戦レポートです。
午前7時、頭ヶ島の丸瀬で試合開始です。
マキエを撒く前からスズメダイの大群が・・・!
ツケエがボイルであろうとムキミであろうと、どこへ仕掛けを投入しても潮も動いていないので、エサ盗りの餌食となりどうしようもありません。
クロはは25センチどころか15センチ級が時々ハリ掛りする程度でした。
結果はお互い釣果なしで引き分けでした。
20.5月宮ノ浦4

只松っちゃんとたかっちの対戦は、立瀬のヘタで行われましたが、ここもスズメダイの包囲網で只松っちゃんがキーパーギリギリを1尾釣り完全勝利となりました。
その1尾の仕留め方は・・・内緒とです。(爆)
リヴァーレ会員だけの特典です。
20.5月宮ノ浦

2試合目は、私とナベさんが象のハナで対戦。
00号のドングリウキの全層釣法で、開始早々にキーパーをゲットしましたが、その後は規定サイズ以下のクロがヒットするだけでした。
釣り座交代後に仕掛けを変更して、25~28センチ程度のクロを2枚追加してなんとか勝利しました。
ナベさんは行きの車中で仙豆(センズ)を食べつくしてしまっていたので、追い上げも僅かに届きませんでした。
カメハメハ不発!!
20.5月宮ノ浦6

たかっちと江口君の対戦も、同じく象のハナで行いました。
同匹数ながら、良型を釣ったたかっちが勝利。
勝因は・・・ひ・み・つ!(核爆)

現在の宮ノ浦は、エサ盗りのスズメダイの活性が高いわりには、クロの活性が低いようです。
ツケエの工夫も役に立たないし、沖にマキエを打たなくてもエサ盗りの餌食となってしまいます。
A級磯ほどこのような状況のようです。

この状況が続けば、ジャパンカップは半数以上が検量なしでしょう。
クジ運に尽きる大会となりそうです。
対戦表2008
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