20年5月4日三平top

三平丸の拓ボン船長は超ご機嫌でした。
早朝から3便に分けてのお客さんの多さに、いつもは燃料節約運転もこの日はフルスロットル。
鼻歌交じりで舵を握り、あまりの鼻息に鼻糞が飛び出していました。

三平丸ダービーも11日までとなっています。
2尾長寸なので、なんとかサイズアップして順位を上げたいとです。
中一の次女と格闘家の山本KIDを栄養不足にしたような松元君(リヴァーレ新会員)と朝4時出港の便に乗り込みました。

次女は初めて乗る瀬渡船と多くのお客さんに緊張していました。
狙いの磯、白瀬灯台は他船が上げており、どこに上がろうか迷いましたが、流石に連休中なので平日の様に選び放題と言うわけにはいきません。

上礁したのは口悪瀬じゃなくて、中ノ瀬でした。
朝マズメの第2投目で40センチクラスのチヌがヒットしてきましたが、狙いは50センチ級なので嬉しくもなんともありません。
すぐにリリースして次を狙いますが、潮が動かずにエサ盗りの餌食となるばかりです。

おまけに初磯体験の次女が、岩にくっついている貝類やタイドプールに居るウニなど見つけては、珍しいのかズボンまでびしょ濡れで遊んでいるので、私は怖くて釣りに集中できません。

「そっちに行ったら危ないよ」 「お父さんに見える所に居なさい」 何度この言葉を発したでしょう。
仕方なく、釣りを中断して、アラカブ釣りのブラクリ仕掛けをセットし、アジの切り身のエサを準備して渡すと、「お父さん 根掛かり~~」苦笑い
予想通りの展開に連れてこなければ良かったと後悔!

20年5月4日三平1

午前10時過ぎ、潮も下げたので西側先端部分に釣り座を移動しました。
しばらくすると、潮が左に流れ出した。
すると、スパーッとウキが消えてなかなかの重量感です。
周囲は根が張り出しているし、藻があちこちに立っているのでやり取りが大変です。
その為に、道糸、ハリスとも1.75号の太仕掛けにしているのです。
海面を割ったのは、50センチ近いチヌでした。笑い。
その後、2枚のチヌを追加し、松元君を隣に呼んで彼も2枚のチヌを仕留めて、午後3時回収。
帰港後の検量では48.5センチでしたので、わずかに更新することが出来ました。
なかなか50センチオーバーは釣れないものですよね。

これで私のダービートライは終わりにします。
今春は佐世保沖に燃えました。

これからは梅雨グロ、石鯛、コロダイの熱いシーズンが待っています。

20年5月4日三平2


《使用タックル・エサ》
ロッド:シマノ鱗海スペシャルコンペデションモデル1-53
リール:シマノBB-XTIPE12500D
道糸:キザクラ全層セミフロートフリーダム1.75号
ウキ:キザクラ D・SUS2B+ディンプルSP2Bの2段ウキ仕掛け
ハリス:キザクラ全層アグレ1.75号 2ヒロ半
ハリ:ささめ針 軽量チヌ3号・閃刀チヌ2号

マキエ(約8時間分)
オキアミ2角、アミ1角
集魚材:ヒロキュー ゴロエースチヌ、チヌZ、イッキ浮かせチヌ、チヌ丸、押し麦1キロ
ツケエ:生イキ君レギュラー2L、クリスタルハードL、特製ダンゴ
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