鱗海

シマノ主催のチヌを対象魚とした鱗海カップ九州大会が、今年は大分県南「鶴見の湾内」で開催される。
鶴見といえば沖磯のクロ釣り場として有名な所で、湾内でチヌ釣りしたことなど無いので、状況や釣り方など全く分からない。
ファイナル大会へは上位2名という狭き門であるが、お祭り気分で仲間等と楽しんできます。

さて、今度の水曜日も三平丸へチヌ釣りに行ってこよう。
福岡から一人じゃ寂しいので、誰か行きません?

《ロッドのタメ》
写真の様に、沖目で良型を掛けた場合や、深いタナや速い潮の中で掛けた場合。
片手でやり取りするよりも、竿尻を腹に当ててやり取りする方が、ロッドがぶれずに魚も怒らないし、引きをロッドが綺麗に吸収してくれます。

ロッドの号数や道糸、ハリス、ハリのタックルバランスがとれている場合は、片手で右や左に大げさに派手なアクションでやり取りするより腕も疲れないし、のされてバラシすことも減少します。
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