尾上北01

釣行日:10月4日
場所 :長崎県平戸宮ノ浦「尾上の北」
渡船 :丸銀釣りセンター「マリンアロー」
料金 :乗り合い4,000円
仕掛け
ロッド:シマノ翔汐1.2-53
リール:シマノBB-X TIPE1 2500D
道糸 :キザクラ全層ラインセミフロートSP1.75号
ハリス:キザクラ全層アグレ 1.25-1.75号
ウキ :キザクラ スタビ00号,クジラL0号(板ナマリで調整)
ハリ :ささめ針 ヤイバグレ4-7号
マキエ
オキアミ、ヒロキューVZグレ層マスター、ホワイトパワープラス

今回は超久しぶりのグレ釣りです。
やっぱりグレ釣りが一番ワクワクします。
今日は、釣春秋の新コーナーの取材も兼ねてますので、スロッター江口君が同行。
彼は前々日から夜の真鯛釣りの取材で宮ノ浦に入ってるらしく、連荘での取材だというのに、元気いっぱいでした。
尾上北07

朝まずめはアジゴに包囲されて不発に終わりましたが、完全に明るくなると、青物が回遊しているせいか、アジゴは姿を消してしまいました。
すると、本流を流していた私に・・・!
尾上北06

この時期としては、まぁまぁのサイズのオナガをゲット。
グレの引きと掛けるまでのゲーム性はグレ釣りが一番面白いとです。
尾上北05

下げ潮に変わってからは、今回の取材目的でもある、江口君とのトーナメント対決。1時間で場所交代で25センチ以上のグレが対象魚。
じゃんけんで釣り座を決めて試合開始。
なんといきなり、江口君が連荘でグレを掛けている。
最初の釣り座で彼は3枚のキーパー。私は0・・・(涙)
場所交代して終了間際に一瞬良い潮となった時に私も2枚ゲット。
結果は・・・10月末発売の釣春秋をお楽しみに・・・!!
尾上北04

同行してくれたえびすさんは、宮ノ浦の難しさに戸惑っていましたが、なんとか攻略して、数枚のキーパーサイズのグレをゲットしていました。
尾上北03

宮ノ浦は、複雑で刻一刻と変わる潮流、大量のエサ盗りを交わさないとグレは微笑んでくれません。
その為には的確なマキエワークと潮を読むことが大事なんです。
1年を通じていろんな魚種が釣れ、魚影も非常に濃い宮ノ浦は、私達北部九州に住む者にとって「釣り道場」的存在なのであります。
尾上北02


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