2007.10.21 集魚材
遠投性重視

今や集魚材なくしては、フカセ釣りのマキエは成り立たないのではないでしょうか?
集魚材の役割は周知の通りですが、私が最も重要視するのが遠投性と拡散性を備えた物なのです。
遠投性を重視すれば粘りが必要になり、着水しても固まりのまま沈んでいくようではクロのタナは深くなるし、マキエが効く範囲も狭くなります。
ピンポイントに遠投出来て、着水後は拡散しながら中層から底層にもマキエが届いてくれるのが理想のマキエとなってきます。
特に平戸や五島の磯は遠投で狙うことが殆どなのです。

私が愛用しているヒロキューの集魚材は殆どが遠投性に優れていますので、とても心強いアイテムのひとつだと言えます。
新製品のスーパーグレナスはイカゴロパウダー配合という集魚力も売りですが、適度な粘りが有り、アミを入れなくても遠投性に優れていて、これにスーパー浮かせ(水深が浅い釣り場)やVZグレ(水深が深い釣り場や速潮)を配合することで、もっと遠投出来て、着水後すぐにバラケながら沈下していくので、とても釣りやすい物となっています。

フカセ釣りのマキエワークはとても重要なテクニックとなってきますので、マキエの配合には気を使いましょう。
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