対戦TOP

それではクロ釣り対決の始まり始まり~!
近郊の釣り場で日中に良型を狙うとなると、良い磯や潮に恵まれないと厳しいものがある。
この日は朝、夕マズメであれば高確率で良型クロも狙えるだろうと考えて、夕マズメに差し掛かる時間帯でクロ釣りトーナメントを行う予定だったのだが、急遽しんちゃんの竿ボッキンや急な仕事が入ったことから、真っ昼間の厳しい時間帯となった。
釣り場は私としんちゃんが平瀬へ、モッチーと小野君が女瀬へ上がった。
クロの規定サイズは、この時間帯を考慮して23センチ以上とした。
競技時間は1時間半で場所交代の計3時間となっている。
釣り座の優先権はしんちゃんに与えた。
対戦2

しんちゃんが選んだ場所は本命ポイントなのだが、私だったら最初にその場所は取らなかっただろう。何故なら、私の釣り座は低くて潮が満ちてくると竿だし出来なくなるので、2ラウンド目にはまともに釣りが出来る状態では無いと思ったから。
(潮の干満時刻や上げ下げの流れが変わる時間などを頭に入れておくことは基本。)
でも日中の時間帯なので23センチ以上のキーパーが出ないことも考えられる。
その場合は、サラな状態の釣り場だったら最初に良いポイントで狙った方が良いかもしれない。(トーナメントはこういった駆け引きでも結果が変わってくるものだ。)

釣り始めると、コッパグロやアブッテカモが海面を盛り上げるくらい湧き上がっている。
仕掛けを投入すると我先にとコッパが食いついてくるが、サイズは20センチ位しかない。ツケエにはオキアミ生とボイルの2種類を持参しているが、どちらを付けても同じサイズしか釣れない。エサ盗り対策として簡単なのはツケエを工夫することだが、九州のクロ釣師はダンゴエサだけは使わない人が多いし、もちろん私もそうである。
釣りはその人の価値観の問題であり、何が邪道か正道なのか区別を付けるものでもないが・・・!
クロ釣りだけはオキアミ類やムキミだけに拘りたい。大会でもダンゴや活きエサは禁止されている場合が多いしね。

1投ごとにマキエと仕掛けの投入位置を変えながら狙っていくが、一向にサイズアップする状況ではない。そのうち、足元まで潮が上がってきて釣り座を移動しないといけない状況となってきた時に、25センチサイズのヒットゾーンを発見。なんとか3枚をキープした所で釣り座を釣れそうにないポイントへ移動する羽目になった。
そこではキーパーサイズを釣る事が出来ないまま場所交代の時間となった。
果たしてしんちゃんは本命ポイントで何枚釣っているのだろう????

私が本命ポイントへ入ると潮が止まってしまい、マキエも撒いていないのに沖には波紋が広がっている。あいたたたたという気分となったが、ハリやウキ、マキエと仕掛けの投入点など色々と工夫しながら、なんとかキーパーサイズを追加して結果、10対4で私の勝利となった。
対戦1

その後、しんちゃんと並んで1時間ほどクロ釣りをして、足の裏前後のクロを数枚釣ったが、最大でも30センチとさすがにマズメ時を外していてはこれ以上良型を釣るのは厳しかった。
対戦3


次の対戦相手は五島君だが、彼とは9月に約束しているので、7月1日の三平丸クロ釣りトーナメント大会でクロ釣りを休止して、しばらくは石鯛釣りに励みます。
三平丸のトーナメントは、佐世保のK澤さんやO塚さんを始め、名手が勢揃いする。リヴァーレからは、ナベさん、HACさん、海馬君、輝ちゃんと私が参戦。
頑張って上位入賞を目指したい。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hatabo3.blog49.fc2.com/tb.php/182-78282d83