チヌやグレ釣りのメジャートーナメント大会の一つ、マルキューM-1CUPも予選から抽選漏れで参加できなかった多くの方々がおられます。

そんな中、予選を勝ち抜いて全国大会の6名枠を目指して、九州、山口各地から48名のグレ釣り師が平戸宮ノ浦に集結しました。


幸運な私も、そのメンバーの中に交じって全国大会の切符を手に入れるチャンスを頂きました。


今大会の規定は、23センチ以上の5尾検量での2名対戦のトーナメント形式です。

6ブロックに分かれて、その中の1位の人が全国大会へ進出できます。

そこにたどり着くまでは、3回勝たないといけないのでかなりタフな戦いなのです。


さて、私のブロックは追帆崎から志々伎湾内の象の鼻にかけての対戦でした。

おそらく僅差での戦いになるだろうなと思っていましたが、対戦表をご覧の通り、すべての試合で5尾検量での僅差の勝負でした。(対戦表が良く見えませんね)すいません。。。。


3ヶ月近くグレ釣りから遠ざかっていた私ですが、このようなことを想定して作戦は練ってきました。

その作戦が的中したのかどうか分かりませんが、なんとか勝ち上がることが出来ました。


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この日はなかなかの強風でした。

使用したウキはもちろん、コレッサ0シブです。

ハリはささめ針のグレスリムや釣闘競技の4~6号。

効果的なツケエだったのは、ムキミやボイルでした。


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なぜか私だけバッカンが反対やし(汗)

全国大会への切符を手にした方々です。


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今年の私はトーナメント三昧な日々を送っていますが、そういった釣りも楽しいものです。

何とも言えぬ緊張感やプレッシャーも半端ないですが、なかなか抜け出せない魅力があるとです。


さぁ、次はジャパンカップセミと黒鯛の徳山予選です。

この調子で良い結果を報告したいと思います。

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