今年初の大会予選参加はジャパンカップ宮の浦予選だ。
会場ではリヴァーレや浦島太郎のメンバーのほか顔見知りだけで参加者の3分の1はいるだろう。
その中に、わざわざ台湾から参戦してきた、HN3B勲さん(陳さん)が台湾土産を持って挨拶に来てくれた。(嬉)
ここ数年は韓国や台湾の磯釣り師のレベルアップは目を見張るものが有り、トーナメントシーンでは韓国の選手は上位入賞が当たり前となってきている。
台湾の3B勲さんと

頂いた落花生のお菓子はとってもまいう〜でした。シェイシェイ・・・3B勲さん!!(まいう〜の意味が分からないかな?)
台湾土産

大会の方は、私は2番船で高島のカブシマへと上がった。同じ船では江藤兄が尾上の平瀬に上がったので嫌な予感。
とにかくキーパーサイズを5枚揃えなければとがんばって釣ったが、5枚以上揃ったのは良いのだが、サイズが30センチ止まりだった。
サイズアップを狙って、深ダナを0,5号の半遊動など色々試したがダメだった。結果は思っていた通り、私達の船からは江藤兄のヨッチャンが抜けた。(おめでとう)ここ数年快進撃の江藤兄弟の将来が恐ろしい!!
JC1

しかし、嬉しいことにリヴァーレメンバーのたかっちが優勝し、KENSOも8位入賞でセミファイナルへと進む。
ヘラズグチ海馬君はなんと100グラム差で渡船2位となり落選。
ハゼ吉君は江藤兄と一緒に平瀬に上がり、本当はハゼ吉が勝っていたのに、良型をバラシ続けて撃沈だったらしい。
今年もリヴァーレ旋風が炸裂しそうな予感。

また、優勝のたかっちやKENSO君もキザクラウキを使用した全層釣法だったらしい。それに3位の八次君もキザクラのテスター。
私と同礁した方もGTRを使用されていて、3枚のキープだったが良型揃いで渡船2位となっていた。
キザクラウキの全層釣法が大活躍

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