壱岐東南部のシンボルと言えば金城瀬!大・小二つに分かれる磯は1年中釣り人が途絶えることが無い好釣り場となっています。
私が磯釣りを始めた頃はクロ釣りで良く通っていたのですが、今ではクロ釣りとなると、大会が行われる釣り場に照準を絞って釣行するので、なかなタイミングが合わずに行けていませんでした。

渡船はパワーアップした玄海!
これでシケの日も船酔いすることなく快適な釣行が約束されます。(笑)
久々でしたが、船長もテル君もオジサンになったなぁと・・・!
それだけ自分もオジサンになっているわけですが・・・(苦笑)
今年で51歳やし・・・!
遠近とも視力の低下がフカセ釣りをどんどん面倒にしていっている今日この頃とです。

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午前4時に糸島の岐志港を出て、今回同行している上物狙いのO槙さんを下イズミへ、私は船長の勧めで小金の北西側へ上礁しました。
エサは中原釣具でガンガゼ60個と塩〆した赤貝の荒割を購入。
釣り始めると、予想以上にミニガキが湧いているようでエサが瞬殺されます。
なんやかんやとアタリは頻繁で、クロ釣りよりも手返しが忙しい・・・!

ズキューンと走ってくれたのは、イシガキとイシダイの交配種でキンダイという魚です。
この魚はイシダイの♀とイシガキの♂の交配種で、逆では交配できないし、キンダイ同士やイシダイ、イシガキとの交配も出来ないので、一代限りとのことです。(五島の橋本名人より)
この魚はO槙さんに進呈したので、食べた感想を後日聞いてみよう!

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玄海と言えば、壱岐米の暖かい白ごはんの弁当を支給してくれます。
これにはさんま缶が最高に合う~~!

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本日の結果です。
エサが底をついたので14時前には納竿して片づけも完了です。
海の中も夏が近づいてきているようですね。

良型のアカハタも赤貝でズキューンと走ってくれました。

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次回釣行はクロ釣りです。
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