今回も米水津のえびす丸さんにお世話になりました。
同行者はリヴァーレメンバーの栗坊と、ブログにコメントを頂いた、リヴァーレ入会希望の俊さんです。
彼はDear Gの愛用者だそうです。
年齢も38歳と若手?なので、こんな釣り人がドンドン増えて仲間になってくれたら良いなと思います。
まだまだ未熟者の私ですが、知っていること、経験したこと等、なんでも包み隠さずにお話しますよ。
それに、仕事柄平日釣行が多いとのことなので、私にとっては万々歳てなわけです。(笑)

この日の最低気温は-1度の予報!
出港は午前3時です。
夜明けまで如何に寒さをしのぐことが出来るのかが最大の課題です。
無風なので寒さは和らいでいましたが、オガライトと、スープやホットコーヒで暖を取りながら朝を迎えました。

上礁したのは、デカグロ地帯の沖黒のビロー下でした。(前回と同じとこ)
今回も大潮です。
潮は長ミゾ方面へ流れながらも、釣座付近は複雑で当て潮になったり、横流れの激流になったり、左へ流れたりと大変釣り難い状況でしたが、仕掛けが落ち着いてマキエと同調すれば、40センチクラスのクチブトがヒットしてくれます。
3.4枚ゲットした所で、俊君へのアドバイスタイムです。

長崎方面のクロ釣りだと、マキエの筋を狙っても食ってきますが、この時期のこちらのクロは、ツケエがマキエの中で同じように沈んで行かないと、なかなか食ってくれないようです。
そのため、マキエと仕掛けを投入するタイミング、ツケエの落とし方、ツケエの工夫等をアドバスさせて頂きました。
ツケエの沈下速度も重要で、マキエの中のオキアミや、スーパーハードの活性起爆剤漬け、オキアミの生にV9スペシャルを塗して水分を抜いた物等と、オキアミだけでもいくつか使い分けることで、ツケエの沈下速度の演出等が出来るものです。
それ以外にも、ムキミ等は必須アイテムと言えますね。

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その甲斐あったのか無かったのか?!
俊君も40センチオーバー他数枚ゲットすることが出来ました。

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栗坊も46,5センチを頭に5枚の40センチオーバーをゲット。
数は伸ばせませんでしたが、良型ばかりに嬉しそうでした。(良かった良かった)

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私も複雑な潮、足元まで迫ってくる良型の湧きグロに翻弄されながらも、48センチを頭に45センチオーバーが5.6枚、40センチクラスが10枚程釣ることが出来ました。
途中でクーラーに入らないと思い3.4枚はリリースして、回収1時間前には納竿です。
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なかなか難しい釣りでしたが、クロの魚影がめっちゃ濃いのでキチンとやればクロが口を使ってくれました。
水温も下がって産卵期に入るこの時期、これからはもっと難しい釣りを余儀なくされそうですが、良いポイントに上がることが出来れば、ご覧の釣果に恵まれることでしょうね。


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