悪天候の予報でしたが、予定通り行ってきました。
まずは黄島での釣果です。
サイズ的には黄島の最盛期と比べればやや小ぶりでしたが、30~47センチまでのオナガ、地グロがご覧の釣果となりました。
黄島1
27日のお昼に福岡を出発して長崎港を目指します。
予報では波高5mを告げています。
こんな天気でもフェリーは出るそうです。
長崎港で今年からリヴァーレの仲間入りした古瀬君こと「大ちゃん」とK尻君、ケンスケ君の5名で福江のガリガリ邸へ2泊3日でお世話になります。

大揺れを予想していたフェリーですが、トイレに若いお兄ちゃんが横たわっていたり、通路で横たわっている人が居て、時折ドカーン・ドカーンと船底を叩く振動が襲ってきましたが、大したことなく定刻を少し遅れて福江港へ接岸しました。

現地ではガリガリ君とお父さんがトラックと自家用車で我々を出迎えてくれて大荷物も難なく運搬完了!
その夜は軽く一杯のつもりが深夜12時近くまで盛り上がりました。

翌朝は7時出港の渡船「おうしま」に乗り込んで美漁島を目指しました。
波はやや落ちたとは言え、北西風が10m、波高3m。
私達は中美漁の水道側に5名で上礁です。

黄島2

釣り始めてしばらくはアタリがありませんでしたが、そのうちポツポツと釣れ出して、次第に活性も上がりだしたのかコンスタントにオナガや地グロがヒットしてきます。

黄島6
ケンスケ君も遠投で良型オナガをゲット。

黄島3
K尻君は地グロの45センチクラスをゲット。
みんなが交互に竿を曲げ、時にはトリプルヒットもあり磯は熱気ムンムンです。

黄島5

強烈なオナガの引きは最高なので、途中からオナガ狙いでやや浅いタナ(3ヒロ前後)を集中して攻めていると、時折チモト切れがあるものの、40センチ前後のオナガや35~40センチの地グロをコンスタントに釣ることが出来ました。
終わってみれば、持ち帰りは28匹でした。
30センチのリリースを含めると35匹程釣れました。

黄島4

帰港後は翌日の準備をして、鬼岳温泉で暖まり再び野原邸で宴の始まりです。
ここで、古瀬君のニックネームが「大ちゃん」に決定しました。(理由は単に似てるしイビキが大きいから)

つづく
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