寒グロシーズンに入ったなと実感するのが、釣春秋が皆さんの記事等で普段より分厚くなっていることです。
今年は水温低下が遅れていると思っていたら、12月に入ってからは大シケ、寒波到来となかなか釣り人に快適なコンディションとは行きませんね。

それでも年明けからは例年通り、良型クロが皆さんを楽しませてくれることだと思います。
一方、イシダイ釣りは厳しい季節となりました。
まさに修行僧のような釣りですね。

私は季節に応じた釣りを楽しんでいますので、2月いっぱいまではクロ釣り、3~4月はチヌ釣り、その後はイシダイ、クロ、チヌ、アジゴ、アオリイカ・・・!と続いて行くのが毎年のパターンとなっています。

釣春秋最新号では、ヤイバ製品の取材で米水津のシズミという滅多に上礁できないという磯で良型クロの入れ食いを堪能しました。
北西10mの強風に立ち向かいながらも、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

石鯛倶楽部では、納竿30分前の3連荘の記事を掲載してもらってます。
上阿値賀の北の瀬のマクラで狭い足場にビビりながらもイシダイ釣りを堪能しました。

そろそろ年末年始の連休に突入ですね。
私は26~3日までがお休みとなります。
27日夕方のフェリーで福江のガリガリ邸に投宿して、28日黄島、29日は来年のジャパンカップ全国大会の練習?(予選も通ってないのに)で福江方面で楽しむ予定です。

そして初釣りは3日にマリンエキスプレスで五島です。

それでは次回更新は30日頃に福江釣行レポートの予定です。
そいぎん~~~~!
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