前回に続いて大村湾でチヌ釣りです。
真夏の恒例となっている、チヌ一筋のクラブ「銀鱗巧」が主催する大会に参加してきました。
参加者はなんと65名。
この時期にこれだけの人数が集まる大会なんて、そうそうありませんよね。

さて、私のクジは20番。
竹内名人と一緒に瀬上がりしました。

この磯がどこなのか、何て名前なのか知りませんが、1投目からチヌのアタリがあり強烈な夏チヌの引きで、サイズ以上の引き味で次々にロッドが弓なりに・・・!

検量対象は35センチ以上の2匹の長寸なので、リリースを繰り返しながらサイズアップで入れ替えを狙いますが、練り餌やコーンをツケエにしても同サイズ(42センチ前後)ばかりです。

デカバンでもないのに、時折ハリスのチモトから切っていくアタリもあります。(計5.6回)

竹内名人も潮上で釣り難い状況の中、ネリエでデカバン狙いでしたが、やっぱり40~45センチクラスの同サイズばかりでした。

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今年は曇りだったので、昨年の様な灼熱地獄は免れて良かったです。
港には、わざわざ福江からマイカーをフェリーに積み込んでやってきた、ガリガリ君の姿も・・・!

浦島太郎釣クラブの会長「なべさん」とも久しぶりにお会いし、元気な姿と面白トークで楽しかったです。
なかなか飲みに行けませんが、近いうちに伺います。

同行した栗坊は、回収の船で優勝の弁を考えていたそうですが、順位表に名前がありません(爆笑)

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賞品は豪華な物が沢山です。
上位の方から好きな賞品を選んで行けるので、高い賞品が1位とも限りません。
私は15位ですが、前から欲しかったイグローをゲットです。

参加された皆様お疲れさまでした。
大会運営に尽力された銀鱗巧の皆様、今年も楽しい大会に参加させていただきありがとうございました。
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