25-7-10上五島-1
梅雨明けと同時に、親の仇とばかりに暑い夏突入です。
7月10日、仕事を定時で切り上げてバタバタと急いで渡船「しゅんぷう」の出港地へ向かいました。
今回は、Y山さん、世界一さん、鶴ちゃんと、佐世保からえっち朗君と5名での釣行です。
午後11時、定刻通りに港を離れて上五島へ向かいます。

小値賀沖へ到着するとウネリがあり、南西の風も結構吹いています。
私と鶴ちゃん、えっち朗君は帆揚瀬のスベリへ上がりました。
Y山さん達は倉島方面へ行かれたようです。

夜明けまではフカセでイサキを狙いましたが、どこに投げてもタナを変えてもウリ坊(イサキの子)しか釣れません。
諦めて横になり、夜が明けてきてからイシダイ釣りの開始です。

準備したエサは、サザエ2キロ、ガンガゼ60個、バフンウニ1キロの合計7500円也。
上物釣りと対して変わりません。

満潮9時半頃なので、朝マズメからチャンス大。
しかし、朝マズメはガゼやバフンをつつくアタリはあったものの、ガキっぽい感じで走るまでに至らず。
潮も入ってこないので、やがてアタリも無くなり退屈な時間に・・・!

満潮前後にチャンスは来る。と頑張っていると下げ潮が結構な速さで動きだしました。
すると、エサ盗りのアタリも皆無に・・・(涙)

そこで食事していると、潮が緩くなりなんだかいい感じの雰囲気になってきました。
頑張って釣っている鶴ちゃんに「なんか釣れそうな雰囲気やね」と声を掛けてしばらくすると・・・!

来ました~~~~!
かなりの大物の様です。
壮絶なやり取りが展開され、何度ものされそうになり「うぉぉぉ~」と声が出ます。
やがて、鶴ちゃんの力に負けて海面を割った魚体は超デカいギンワサです。

25-7-10上五島-3

精悍な顔つき、磯の王者に相応しい魚体。
すぐにメジャーと秤を取り出して検量すると、63センチ、3.9キロのデカバンです。
いやぁ~~鶴ちゃんも大喜びだけど私も自分の事のように嬉しい・・・!
こんなイシダイは滅多に釣れないし、その場に居合わせただけでも最高じゃないですか。

鶴ちゃんはイシダイ釣り2年目で、イシダイは45センチ位を1枚しか釣ったことがなく、なんと2枚目のイシダイがこんなビッグなイシダイなんです。

私も呼子の松島で仕留めた65センチ、4.7キロのイシダイは2年目でした。
それから8年、未だに60センチを超えるイシダイは釣ってません。
そんな幻の魚に合えた昨日の釣行は、色んな意味で暑い、熱い、激熱の1日でした。

25-7-10上五島-2

上物狙いのY山さんはイサキの良型を良く釣っておられました。
自作仕掛けが威力を発揮したとのことでした。
さすがベテラン釣り師の腕達者です。
世界一さんはいつも楽しい話題を振りまいてくれ、昨日も道中、釣り場と笑いが絶えない1日でした。
えっち朗は、熱中症になりかけて大変でしたが、パンツの横からチ○コがはみ出してなくてよかった。(爆)

私は完全ボーズで疲れも3倍増しでしたが、晩酌は残ったサザエやY山さんから頂いたヤリイカの沖漬けや、鶴ちゃんから少し分けてもらったイシダイの刺身で最高でした。

さて次回の釣りは?
21日のチームヤイバ福岡支部主催、大村湾チヌ釣大会まで御預けかな?
イシダイ釣りに未練はあるけど、この暑さの中での釣りはかなり辛くなってきましたねぇ!

釣りに出かけられる皆様!
とにかく暑さ対策は万全に、水分補給等まめに行って用心してくださいね。
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