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ジャパンカップ磯の九州予選大会は、宮之浦で最後となりました。
今大会は晴天ベタナギに恵まれ、釣り人側にとっては最高のコンディションですが、果たしてグレちゃんのご機嫌は如何なものでしょう?

今年の私はくじ運が最悪で、優先権が無いばかりか2番船の瀬上がりも最後という状況が続いています。
今回はなんと、127名の参加者でクジは130番。
欠番があるとしても私はその一番最後の番号を引いてしまいました。
この時は、もう終わったなと思いました。

私が乗船する2番船は前田釣りセンターの宝栄丸です。
5年前もこの船で準優勝し、それから3大会連続で全国大会へ行ったとです。
さぁ2番船での出港です。

当然1番船が尾上やその他の好ポイントは上げているので、私達は空いている磯を探しての上礁となります。
最初に水ケ浦辺りから瀬付けが始まり、象の鼻や相場へ上礁が進んでいきます。

他船も近くに上礁させているので、私達の前の組から上がる場所を探すのにあっちウロウロ、こっちウロウロと開始時間が迫っているのに上礁出来ません。

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船は頭ケ島方面へ船首を向けて小松崎へ向かいますが、ここの本命ポイントも既にほかの船が上礁させています。
その横の黒バエ向きに前の組を上礁させ↑、最後の私達はそのすぐ横のワンド近くへ↓上がりました。

ここに上がるのはもちろん初めてだし、ほかの釣り人が上がっているのも見たことがありません。
この時にはマジで90%諦めモードでした。

ところが、釣り始めは強烈な当て潮から左流れで釣りにならない状況だったので、際近くを狙ってキーパーギリギリを2,3枚ゲットしましたが、潮が横流れになり緩んでくると、30センチ前後のオナガやクチブトがポツポツ釣れてくれて、5匹のリミットメイクは2時間程で達成することが出来ました。

しかし、このサイズだと水ケ浦へ上がっているダイワグレマスターズチャンプの濱田さんには到底勝てないだろうと、必死マメタンで良型のクチブトを引きずりだそうとツケエのローテーションやハリスにガン玉を打って早めに仕掛けを深めに入れたり、マキエの投入タイミングに変化を持たせて狙っていると、愛用のDear G00号がシブシブのアタリを捕えてくれて、35センチ前後の丸々としたクチブトと入れ替えが出来るようになりました。

そして場所交代後、更にサイズアップしたクチブトを追加することが出来て、終わってみれば30~38センチのクチブトを15枚程釣ることが出来ました。
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さぁ帰港、検量です。

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事前情報ではかなり厳しいとのことでしたが、検量に出す人は結構いるようです。

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結果発表!
チャンチャカチャーン、チャンチャンチャン、チャンチャカチャーン♪
やりました。準優勝です。
これで今年もセミファイナルへ行くことが出来ます。
今度こそは全国大会で表彰台に上がりたいとです。

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ドラマはまだありました。
恒例の自転車を掛けたじゃんけん大会ですが、柴原さん相手に全員がじゃんけんをして、負けた人、あいこの人は脱落です。
じゃんけんが弱い私はもちろん1回目で負けました。
ところが、数名残ったところで柴原さんに全員が負けるという出来事が・・・!
再度全員でやり直しです。
この時ビビッと背中に電気が走りました。(イケるかもと)

それが本当になって、最後はキザクラ軍団対決となりましたが、私が一発で勝って夢の自転車をゲットすることが出来ました。
毎朝、めざましテレビのめざましじゃんけんで鍛えた甲斐がありました。(笑)

今までジャパンカップに参加して初めてのことなので、優勝したかのように嬉しくてはしゃいでしまいました。
我ながら、持ってるなと思いました。

リヴァーレのメンバーも10数名参加してましたが、今年は残念ながら私一人だけしか残れませんでした。
帰りの車中では、勝負強さの秘訣などの質問をされ、「赤の勝負パンツたい」と答えると、560ちゃんや栗坊、ジェリー君も赤の勝負パンツを買うと張り切っていました。

じゃぱねっと君には依然このことを話してましたが、彼はあずき色のパンツを買っていたので予選落ちでした。(笑)
真っ赤なパンツが幸運を呼ぶとです。

次回、大会後着替えの時にみんな赤パンツだったらウケるだろうな!

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