ヤイバ磯祭り

順位表

ヤイバXのホームページに大会レポートがアップされていましたので、集合写真と順位表を転載させていただきました。

ご覧のとおり、検量サイズも23センチクラスが殆どで、30センチ前後が1、2枚混じれば上位入賞って感じでした。

私はこの日、会長という立場での参加でしたので、参加するだけで同礁された方へ楽しんでもらおうとエギングロッド持参で、クロ用のマキエや量も節約モードでした。

ところが、現地でささめ針のつっちー課長から「釣春秋さんの取材が付きますので、これを着てお願いします。」と今秋発売予定の、ジップアップシャツを渡されたではありませんか。
なんとまぁ、そんなことならマキエやツケエも本気モードで準備しとったのに・・・!

おまけに勝利の儀式もやってないし、勝負パンツもはいてきてません。

クジを引いたら、エキスプレスの最後の上礁でスタッフの永原君と一緒でした。
船は頭ケ島の平瀬から、正月カブセ、スベリ・・・と上礁させていきますが、立瀬のヘタに私たちの前の前の組が上がった後は磯が空いておらず、ブゥーンと戻って追帆崎へ1組、そして最後の私たちは志々岐湾出口付近に位置する相場という磯に上がったのです。

とりあえず真っ暗なので、エギングロッドをセットして1投目をキャストしてみると、なんと1投目に食べごろのミズイカがヒットしました。

その後瀬際を狙ってフカセ釣りをしましたが、ネンブツダイばかり・・・!
夜が明けてクロを本気で狙いますが、永原君は足の裏クラスをヒットさせましたが、私は23センチギリギリのサイズばかりです。

なんとか頑張って少しはマシなサイズを釣らないと絵になりません。
こんな時、ムキミがあったら攻め方も違ってくるのですが、ツケエはオキアミ類と半ボイルだけしかありません。
同じポイントを攻め続けるとコッパばかりになるので、狙いどころを変えながらやっていると、今までよりも重量感ある引きが返ってきました。

慎重に寄せてタモ入れ成功です。
30センチ程のクチブトをゲットです。
その後オナガの足の裏サイズを追加し、なんとか5匹の検量サイズは揃えることが出来ました。
まだ雨も降っておらず、なんとか写真撮影も終えた頃、とんでもない豪雨がやってきました。

納竿間際に永原君も良いサイズのクロをゲットしているようです。
釣り終えて彼の釣果を見ると、私のより型が良いのを揃えているようでしたが結果は順位表の通りです。

自分の魚は小さく見えると言いますが、まさにその通りでした。
大会時にギリギリのサイズを検量に出さずにリリースする人を時折見ますが、たった数グラムで勝敗が分かれますので、微妙なサイズも必ず検量することをお勧めします。

久しぶりのクロ釣りでしたが、やっぱり面白いですねぇ!
10月からは競技モードに気持ちを切り替えて、一釣懸命にクロ釣りに励むことにします。

なかなか夢は叶わないけど、いつかはきっと・・・!
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