尾上

写真は、釣り道場と称される長崎県平戸宮ノ浦でも超人気磯「尾上島」
この宮ノ浦一帯の磯は、マダイ、チヌ、グレ、青物、イシダイ、アラ等々磯釣りのターゲットとなる魚影の濃さは九州を代表すると言っても過言では無い。

しかし、グレに関して言えば簡単に釣れるかといえばそうでは無く、複雑で速い潮流の攻略や流れの中でも元気に泳ぎまわる大量のエサ盗りを交わすマキエワーク等を持ち合わせていないことには、満足行く釣果にありつけない。

「グレ釣りは軽い仕掛けを用い、違和感を与えないようにマキエと同調させて、ゆっくりとツケエを沈めて行く」この言葉はグレ釣りのセオリーみたいになっているが、正直ここでは3月、4月の最低水温期以外の時期には通用しないと思った方が良いだろう。

宮ノ浦攻略は、潮を読み本命ポイントには直接マキエは打たない。
マキエ投入点よりも潮下に仕掛けを投入する。ツケエが盗られる時はこの距離をもっと離す。
しっかりとツケエが狙ったタナをキープするように、ガン玉などで調整する。(軽い仕掛けにこだわらない)磯際の潮が沖へ出て行かないポイントに出来るだけエサ盗りを集める。
などが挙げられる。理想通りにはなかなか巧くいかないけど・・・!(汗)

キザクラカップ平戸大会、ダイワグレマスターズ宮ノ浦大会が秋に開催
されるようなので、参加の方は頑張って下さいね。
私は福岡から見守っています。

※明日の五島釣行は思ったとおり中止になったので、13日早朝2時出港の便で宮ノ浦へ4名で行ってきます。狙いはイシダイとショアジギングでの青物・・・!釣れると良いなぁ。

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