午後のヤフーニュースから、釣り専門誌に原稿を執筆するなどして報酬を得たとして、京都府警が今月上旬、高速道路交通警察隊の男性巡査部長(40)を本部長訓戒にしていたことが24日、府警関係者や監察官室への取材で分かった。公務員の兼業を禁じた地方公務員法に抵触すると判断した。巡査部長は依願退職した。
 府警関係者によると、巡査部長は海釣りがうまく、テレビの専門番組に実名でたびたび出演していた。上司が出演番組を見たのをきっかけに、府警が調査に乗り出し、兼業が発覚したという。
 府警監察官室の説明では、巡査部長は2006年~今年7月、釣り専門誌に約30本の原稿を書き、執筆料約30万円を得ていた。釣り道具会社7社からの依頼で、商品のPRや試作品の性能確認を請け負い、釣りざおやルアーなど約150点の道具を無償提供されていたという。
 地方公務員法は、許可のある場合を除き、公務員の兼業を禁止している。府警監察官室は、執筆料や無償提供された釣り道具が報酬で兼業に当たると判断した。
 同室によると、巡査部長は「釣り師として腕前が認められたと感じた。小額なので大丈夫と安易に考えてしまった」との趣旨の説明をしたという。

この記事みましたか?
依願退職されたってことは、きっと釣り業界で食っていけるような有名人の方なのでしょうね。

身近な釣り仲間も釣り雑誌に執筆している公務員の方は多いのですが、わずかな原稿料でも公務員法に抵触するのかな?
どうなんだろ?
もし抵触して退職なんてことになったら割に合わない話ですね。

釣り名人という言葉あっても、釣らない名人って言葉は無いですね。
私の知り合いには、まさに釣らない名人という言葉がピッタリの方がおられます。(爆)
釣れない様に仕掛けを流して、魚が食ってくるタナを外して・・・!
釣り場は離島のA級ポイントばかりなのに、その方が上がったらA休ポイントと化してしまうようです。
どうやったらそんなに魚が釣れないのだろう?
ある意味それはとても難しいことだと思えます。

同行者の方は釣れているのに・・・!
と本当に不思議な熱血釣り師の方なんですよね。
でも、そのうち大物をドッカーンと釣られるでしょう!
設定1のパチスロでもいつかはフィーバーするのだから・・!

すだち

毎年この時期になると、徳島名産のすだちが贈られてきます。
すだちと言ったら、焼き魚でしょう?!
スーパーに行ったら、サンマの新物があったとのことで今年の初物を頂きました。

サンマはいまいちの脂の乗り具合でしたが、すだちは最高!!
焼き魚はもちろん、鍋や焼酎にもめっちゃ合います。

台風15号はかなりの巨大台風のようです。
沖縄や五島の方々、気を付けてくださいね。

来週は福岡も影響を受けそうです。

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