24.8.17宮之浦1

16日午前8時過ぎに自宅を出て単独宮ノ浦の丸銀釣りセンターを目指しました。
昼近くになるにつれて、車の温度計が35度を表示していました。

コンビニに立ち寄る際に車を出ると、容赦ない陽射しが照りつけてきます。
やはりこの時期に、日中の瀬上がりは無謀かも?と思いながらも正午過ぎに宮ノ浦へ到着。

ガンガゼ30個とバフン1キロを受け取って出港です。
夕方の便で、クボッチが上物狙いで合流するので、上物、底物両方やれる頭ケ島の正月カブセに上がりました。

港では風はいくらか涼しい気がしましたが、ここは完全風裏なので蛇口が壊れた噴水の様に汗が吹き出しっぱなしです。

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石鯛釣りの準備をしていると、目の前にバシャバシャと青物のナブラが・・・!
足元まで小魚を追ってくる魚影を確認すると犯人はヤズでした。

すぐにルアーロッドをセットしてジグをキャストすると、ヤズは足元までルアーを追ってくるのですが見切られているようで食ってくれません。

3投目でしょうか、ボトムまで沈めて巻き上げているとガツーンとなにやらヒットしました。
でも引きが強くありません。
犯人は40センチほどの良型イサキでした。

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水分補給と塩飴をこまめに口にし、熱中症だけにはならないようにクーラーでキンキンに冷やしたタオルで後頭部や顔を拭いて石鯛釣りに励みますが、アタリは弱弱しくてガゼの芯は残したままだし、バフンもほとんど割ってくれません。

下げ潮が緩むころがチャンスかなと思って頑張りましたが、一度もロッドを大きく揺らすアタリがないまま夕マズメも終了でした。

後から合流したクボッチもクロ釣りをしていましたが、夕マズメになると豆アジから包囲されて手も足も出ない状況です。

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私も夜はフカセ釣りでもと思っていましたが、この状況を見てとりあえず数匹持参してきたアジをエサにアラを狙ってみることにしました。

タックルは石鯛釣り用なので、大物はアタるなよと念じながら仕掛けを投入します。

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でも世の中そんなに甘くありません。
満潮の潮止まり前後がチャンスタイムかなと午後8時過ぎまで仕掛けを打ち返しましたが、エサ盗りの仕業なのか、カンカン竿先を揺らしてはアジの頭だけが残ってきます。

諦めてフカセ釣りを始めるも、豆アジの大群が沖にも足元にも居て、仕掛けが着水すると同時にウキがピューと引っ張られます。

午後10時過ぎには、夜釣りに来ているのに就寝タイムとなりました。

未明頃には遠くの空がピカピカとひかり昼間のような明るさです。
やがて、その雨雲がこちらにやってきてドシャ降りの雨と雷で試練の時を過ごしました。

夜が明けて回収までの2時間程を残ったバフンで石鯛を狙いました。
昨日とは打って変わってエサ盗りのアタリが活発なので、手持ちで打ち返しを続けていると、ようやく走ってくれてミニサイズながらもイシガキをゲットすることが出来ました。

その後しばらくして超ミニサイズのイシダイ(サンバソウ)も・・・!

小さくてもアタリがあると楽しい!
ガッガッとロッドを揺らし、最後のハシリまでたどり着かないことが90%以上だろうか?
それだけに、手持ちで走らせた(走ってくれた)時の快感はこの釣りの魅力の80%を完結している。

好シーズンとなる10月からは大会を控えてクロ釣りオンリーになるため、9月は福江のイシダイ釣りに挑戦しに行く予定です。

ギンワサ釣りたいです。

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回収前にルアーをキャストしていたクボッチもイサキをゲットしていました。

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