銀鱗巧チヌ大会1

この炎天下の灼熱地獄の中、78名もの参加者で開催された銀鱗巧の大村湾チヌ釣り大会に参加してきました。
抽選の結果、私は2番船でパールラインの橋の下にある波止へ渡りました。
渡るといっても、地続きなので車を止めて歩いてくれる所ですが・・・!

銀鱗巧チヌ大会9

銀鱗巧チヌ大会10

水深は非常に浅いところですが、マキエが効いてくるとメイタサイズがヒットしてきました。
サイズアップするために、必殺ハタちゃんダンゴを取り出して半遊動仕掛けから全層沈め釣りに変更すると、なんとか45センチと43センチほどのチヌが釣れてくれました。

※ハタちゃんダンゴとは(妹ちゃんダンゴ1に対しと白チヌ4分の1をミックスして、「釣れますように」と願いを込めたダンゴです。(爆)

銀鱗巧チヌ大会11

とにかく半端なく暑くて汗が止まりません。
30分に1回は竿を置いて、水分と塩飴を取り氷で冷やしたタオルで後頭部や顔を拭いて無理しないように心がけました。
こんなに暑い日中釣りは私の釣り人生でトップ3に入ると思います。
まじでやばかったです。

銀鱗巧チヌ大会8

帰港後検量ですが、みなさん沢山釣っていました。
2尾長寸の検量で、20位まで表彰されますが、リヴァーレからの入賞は、HACさん、栗坊、私がなんとか入賞出来て、私は鹿児島産のウナギをゲットしました。

銀鱗巧チヌ大会2


銀鱗巧チヌ大会3

上位入賞の方はとても豪華な賞品を手にしていました。

銀鱗巧チヌ大会6

N原君は私とのじゃんけん大会を制してご覧の賞品をゲットです。

銀鱗巧チヌ大会4

弱ってしまったり死んでしまったチヌはY中さんが職場に持って帰ってみんなで食べるとのことでご覧のようにイグローは満タン。

夏場の大村湾はチヌの牧場ですね。

銀鱗巧チヌ大会7

そんなわけで、なんとか無事に生還することが出来ましたが本当に暑くて体力消耗でした。

チーム戦では惜しくも2mm差で翔竿会長率いる大チヌ釣ろう会に負けてしまいました。
翔竿会長が登場されると私の中ではテーマソングが流れます。
それは「しょうかん、しょうかん、しょかしょかしょうかん、たなか~しょうかん」某宗教のあの歌です。(爆)


そんなわけで、この天候にも関わらず、大会運営に尽力してくれた銀鱗巧のメンバーのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

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