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10日の午後8時半に福岡を出発して、午後11時過ぎには「しゅんぷう」の出港地に到着。
今回は我々7名だけの完全貸切でした。

向かった先は宇久島の属礁「古志岐三礁」です。
南南東の強風の予報なので、風裏となる沖ノ瀬の看板下へ大内ちゃんと栗坊ペア。
北東のカドへチングロ深見さん、鶴ちゃんと私が降りて、吉山さんと西嶋君は中ノ瀬へ行きました。

夜釣りでは遠投カゴ釣りで真鯛を狙おうと、重たい仕掛けをぶん回しましたが、釣れるのはイサキばかり。
これだけ群れているとマダイは厳しい。

フカセで狙っている深見さん達もイサキがコンスタントにヒットしているようで、時折良型のイスズミがひったくっていって「ズミ盛君逃がしてごめんね」とリリースしていました。

イサキはいっぱい釣れたので、早めに竿をたたんで石鯛釣りの準備をして夜明けを待ちます。
石鯛釣りに準備したエサは、ガンガゼ60個、バフンウニ1キロ、サザエ1キロで合計7,000円超。
アタリがあってエサを消費すればあまり感じませんが、エサを殆ど盗られずに捨てるときは、とても虚しくなってしまいます。

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夜も明けたので久々の石鯛釣り開始です。
北側の外向きは良い潮が走っていて雰囲気抜群ですが、横からの強風とウネリで時折釣り座が洗われているので、安全第一でワンド向きに釣り座を構えました。

まずは、ガンガゼを底で10個ほど切ってマキエをします。
そして、ガンガゼの2個をハリスワイヤーに通して、ハサミで切れ目ををいれてから投入。
しばらくはアタリがありませんでしたが、3投目位から小さなアタリが出だし次第にアタリが大きくなり、ギューンと持っていった魚に合わせを入れると、魚が乗った感触が・・・!
引きは強いけど重量感がありません・・・。

そう、海面を割ったのはイシガキちゃんでした。
それからはイシガキ祭となって、バフンもガンガゼもサザエは赤身だけを残して食い尽くされてしまいます。

まぁまぁサイズのイシガキを追加した所で、鶴ちゃんにアタリを味わってもらおうとロッドを貸すと、しばらくしてイシガキをゲット。
性格的にも体格的にも石鯛釣りが似合っているだけに、これは面白いと感動していました。

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クロ釣りでは35センチ程のオナガがボチボチヒットしているようです。
私も鶴ちゃんのロッドを借りてクロ釣りしてみると、すぐにオナガをゲット。
深見さんも梅雨グロ満喫って感じです。

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ほぼ入れ食いに近い状態です。
しばらくすると、エサが残りだしたのでゆっくりとウキを沈めていくと竿1本ほど入ったところで40センチオーバーの良型クチブトが釣れました。

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この日は大雨の予報でしたが、日頃の行いの良さなのか回収の船に乗った途端の大雨でした。

帰港してみんなの釣果を見ると、40センチクラスの良型も良く釣れており、イサキやクロでクーラーはいっぱいでした。
青物やオナガのバラシも結構あったようで、みんな満足していたようです。

今日は連休を取っていたので、ゆっくり起きてこのレポートをアップした後は、ずぶぬれの釣り具の片付けです。
雨の釣りは後片付けが大変とです。
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