TB黒島の平瀬

九州の磯釣り月刊誌「釣春秋」に長年近場のチヌ釣りをメインに執筆されている田中 翔竿さん(今大会の主催者)の執筆記事は、近場のチヌ釣りファンにとってはとても参考になり、読んでいてとても面白い。
その翔竿さんはどんな人かと言葉で表すと、「ヌゥ~」としてます。
フィッシングKに居ると、自動ドアが開くと一瞬遅れて「ヌゥー」と入ってこられ、写真を撮る際にも何も掛け声無しにいつの間にか「ヌゥー」とシャッターを押している。
そして、昼休みの時間には釣春秋社内に空気のような存在となりやっぱり「ヌゥ~」として入ってくるそうだ。

そんな翔竿さんの人柄の良さに、今大会のオブザーバーは、九州磯釣り界を代表するスーパースケベで有名な、渡辺昌幸氏と米山 保氏という大物釣り師も参加。
また、タイガーウッズ似の坂本っちゃんや、釣春秋のスロッター江口君(後に江口2:55に改名)や掛け出し執筆者のブラックヘラズグチ中野君やフィッシングKのしんちゃんと私も参加してきました。

江口君はまだ22歳と若いけど、とっても面白くてスケベで変態な良いヤツだ。シマノジャパンカップのファイナルに取材に行って、児島○子ちゃんを見て村っときて決勝戦の写真を撮るのをやめて、岩陰で・・・自爆!(爆)
江口2:55

大会の方は、抽選でなんと「ふるさと」という釣れそうに無い名前の狭い岩によりによってナベさんと2人で上礁することになった。
よそのクラブの大会に来て身内同士とは新鮮味に欠けるよね。
とりあえず、夜明けまでエギングして、600グラム前後のミズイカを2杯とタコをゲットした。
生きているタコは気持ち悪いので、ナベさんに外してもらってプレゼントした。

夜が明けてチヌを狙っていたけど、なにも反応がない。
しばらくするとクロの25~30センチが釣れ出したので、クロ釣り仕掛けに変更して10枚ほどをゲットしたが、30センチを超える良型は釣れなかった。

帰港すると、坂本っちゃんはチヌもクロも良型を釣っていて、クロの部は坂本っちゃんと同礁した方が優勝で、坂本っちゃんはチヌの部優勝。
さすがっ!

私は三平丸の無料乗船券をゲットした。(喜)
三平丸の拓ボン船長には、もうじき子供が生まれるのだが、名前は「四平(よんぺい)」に決定だそうだ。(嘘爆)

坂本っちゃん


中野隆蔵

銀鱗ふかせ会のみなさんと記念撮影。
どうもお騒がせしてすみませんでした。
また機会あれば誘ってください。

帰りの車中は、中野君のイビキで眠れなかった。
おまけにナベさんは「もうハタ坊と上がらん」と寝言で叫ぶものだからビックリして起こされた。
集合写真とです。


釣りブログのバナーをクリックお願い。
その1押しが明日の活力です。・・・!
にほんブログ村 釣りブログへ


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hatabo3.blog49.fc2.com/tb.php/131-a37ac3ff