入賞者

検量風景

seiwa.jpg

小里名人

チャンプ平和名人

毎年日本各地で行われるシマノジャパンカップ磯の予選大会は、2000名を超えるグレ釣り師が頂点を目指して参加しています。
その中からセミファイナルを経てファイナルに参加できるのは24名というとても狭き門となっています。

ファイナリストになれば渡船代やエサは勿論のこと、会場までの交通費、宿泊費、食事、背中にはファイナリストと名前入りのリミテッドプロのライジャケその他記念品等が支給され、色んな面において選手が試合に集中出来るように、シマノスタッフの方々が全面的にサポートしてくれます。
そんな素晴らしい舞台に行けるだけでも幸せだし、スタッフの方々には感謝の気持でいっぱいです。

おまけに日本各地の名手が集まるわけですから勉強にもなるし、決勝戦ともなればハイレベルな釣技を目の前で見ることが出来るので、自分にとってそれは最高のご褒美と思っています。

でも、やっぱり負けると悔しいですよね。
初日はなんとか勝ち越しましたが、肝心の2日目に連敗して今年も2勝3敗の負け越しで、正直かなり凹んでいます。
まだまだ、技量が足りない証拠なのでしょう。
釣りは自然相手で勝敗は運的要素も強いとは思いますが、そこで言い訳を考えてもプラスにはならないので、これからひとつひとつ宿題をこなしていくことにします。
今年はマルキューGCグレファイナルにも参加することが出来て、とても良い勉強も出来たし、今年の私は今までよりも更に経験値がアップして、スライムからメタルスライムへと進化したと思います。

来年こそはきっと・・・!
とりあえず、祝勝会にグランドホテルを予約してたのでキャンセルしなきゃ!!(嘘爆)

大会の詳細レポートは、シマノホームページに後日アップされると思いますので、そちらをご覧下さい。

※初日の懇親会では、シマノインストラクターで石鯛釣りの橋本名人が、この日の為にワンチャンスを狙って仕留めてこられた、5キロ超の石鯛を姿造りで差し入れてくれました。狙って釣ってこられることも凄いですが、脂が乗って最高にマイウ~でした。

こんな夢舞台を一緒に目指したい方は、どうぞリヴァーレへ!!
スポンサーサイト
Secret