昨夜は午後10時には就寝!
今朝は通常より早く仕事の予定が入っていたので、午前6時に起床してコメントを返信して出勤でした。
さすがに今日は足腰が痛くて辛かったです。

9-25マルキュー1

9-25マルキュー4

セミファイナルは予選を勝ち上がってきた47名の参加者で行われました。
1回戦は2名対戦(1ヶ所だけ3名対戦の2人勝ち上がり)です。
その対戦に勝ち上がった24名が3名1組で代表決定戦を行い、各パートから勝者1名が決勝大会に進めます。
既定サイズは23センチ以上のグレ9匹までの総重量です。

私のゼッケン番号は30番。
対戦者は釣春秋にも投稿している長崎の丸本君でした。

釣り場は志々岐崎2のハエのハナレです。
初めて上礁する磯でしたが、満潮前で足元がバシャバシャ洗われていましたが、ベタナギなので無事にやり過ごすことが出来ました。
ばってんが、低い磯は好かんバイ!!

朝マズメに上げ潮ということもあり、1投目で25センチオーバーのクロをキープし、23センチクラスはコンスタントに釣れますが、なかなかサイズアップすることが出来ません。
そこで、大バリムキミ2個掛け釣法で狙っていると、27~30センチ程の良型を数枚ゲットすることが出来て、結果は互いに9匹のリミットを揃えましたが、400グラム程私が上回っていました。

9-25マルキュー3

2試合目の代表決定戦は3のハエを使いました。
ここではマキエの調整が硬すぎて、杓離れが悪くて狙ったポイントへ思ったように投入できません。
海水で再調整すれば良いのですが、水を入れすぎて軟らかくなりすぎると最悪だし、久しぶりのトーナメントなので時間を無駄にしたくない気持が先行してしまい、反省材料のひとつとなりました。

上層にはコッパグロがパシャパシャと波紋を作っています。
潮も行ってないので狙いどころも定まらず、同じポイントを攻め続けるとコッパばかりになるので、投入ポイントを数投毎に変え、良型が浮いてくるタイミングを見計らいながら攻めていると、23センチ前後のレギュラーサイズの中から、28センチクラス数枚を仕留めることが出来て、8枚のキーパーでしたが9枚揃えていた人に300グラム程上回ることが出来て、決勝大会の切符を手にすることが出来ました。

9-25マルキュー2

今回使用したウキは、Dear G(0シブ)1個だけでした。
私の場合は、仕掛け交換等結構マメに手を入れることが多かったのですが、このウキを使用するようになって、よほどのタフコンディション時や深ダナをダイレクトに攻める様な状況以外では、仕掛け交換することが無くなりました。
トーナメント中に仕掛け交換するのはとても勇気がいるものです。
普段の釣りにおいても、時合いを仕掛け交換等で逃したくありませんよね。
本当に良いウキに仕上がったと思います。

10月9日のモニタリング実釣会もまだ空きがあるようですので、是非参加してこのウキを使った感想をお聞かせ下さい。

次はジャパンカップセミファイナルです。
頑張りますよ~~~~!
応援よろしくお願いします。

スポンサーサイト
Secret