23-7-22-05.jpg

ぎゃん竿を曲げてやり取り中のしん君は、車椅子とロッドを巧みに操り今年は50数回も釣行している激熱なちっごマン(筑後の男)なのです。

最初に向かった先は、しん君がこれまで100回以上も通ったという崎戸大島の道路脇の入り江です。

彼曰く「チヌよりも、アジのぎゃんしとうとが(大きく手を広げる推定30センチ)バカスカ釣れるっですよ」
その言葉に私は超魅力を感じて、朝マズメはアジ狙いでしたが、釣れるのは20センチ程のこぎゃんかサイズです。ぎゃンサイズには程遠いとです。

おまけにしん君は「おいが釣ったアジも波多江さんにあげますよ。ドドスコドドスコ」と言ってた割には、足元近くの掛け上がり付近を丹念に攻めて、ご覧のチヌをゲットしたではありませんか。

その後は、もっとサイズアップしたチヌやヘダイを釣って彼の独り舞台でした。

23-7-22-07.jpg

午前9時過ぎに大村湾へ場所移動を決断。
やってきたのは、大串のステージという所です。

いっちゃんは、最近は仕事が忙しくて酸素カプセル通いだそうです。
どうやら新しい油田を発掘したらしいです。(爆)
釣りながらも国際電話で石油の取引をしていました。
だからガソリン価格が高騰しているのです。

23-7-22-04.jpg

しん君はなかなかデンジャラスな光景ですが、安全には十分注意を払っているので安心です。

23-7-22-02.jpg

私の釣り座です。
どの釣り座も超遠投が必要です。
水深も浅いので、根掛かりとの戦いで、ウキを3個もロストしてしまいました。(涙)
23-7-22-01.jpg

ようやく釣れたのは、またまたメイタ。
チヌ様どこに行ったの????と仕掛けを打ち返していると、大当たりを捉えました。
手前はかなり浅いので、沖で弱らせようと慎重にやり取りしていると横に走り出し瀬ズレでプッツン。
重量感からして、40センチ後半はあったでしょう。・・・最悪!!
獲物はボラってことにしとこう。

23-7-22-03.jpg

午後1時納竿です。
帰りはいっちゃんオススメの「からあげドンドン」に寄りました。
鳥皮をパリパリに揚げたものと骨なしの唐揚げをご馳走になりましたが、ビールを飲めないのが悲しくなるくらいバリバリまいう~でした。

次回は家に持って帰ります。

23-7-22-08.jpg

今回もチヌ様に逢えませんでしたが、次回はきっと逢える様に頑張ります。
でも釣れなくても楽しかった。
いっちゃん、しん君ありがとう!
また行こうね・・・!!
スポンサーサイト
Secret