えっち朗君と二人で宮ノ浦へクロ釣りに行ってきました。
予報は雨でしたが、殆ど降らずに海はベタナギで絶好の釣り日和でした。

まずは、頭ヶ島の立瀬へ上礁しました。
沖向きにえっち朗君が入り、私は水道側に入って尾上方面へ流れる下げ潮を狙います。
潮の中を攻めてみますが、クロのアタリはありません。
足元にはアブッテカモがいっぱい居ますが、沖には青物が回遊しているようで出て行きません。
足元のマキエにはクロの姿もチラホラ見えています。

そこで潮が無いポイントへ投入してみると、30センチ位のクロがヒットしてきました。
食いが浅くてアタリも渋いです。
その後も四苦八苦しながらもなんとか5枚のキーパーを揃えることが出来ました。
上げ潮に代わってからは沖向きを攻めてみましたが、30センチ前後のクチブトを数枚ゲットしましたが、サイズアップすることが出来ませんでした。

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船がやってきたので、尾上島の北西側へ瀬代わりしました。
その1投目に尾長の足の裏がヒットしてきました。
このサイズはコンスタントにアタッてきます。

クチブトは35センチ止まりで3枚ほどゲットしました。
25センチ以上のキーパーサイズは17枚程ゲットしましたが、美味しそうに肥えたクロを10枚だけキープして帰ってきました。

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さて、ジャパンカップ宮ノ浦参加の方で当ブログをご覧の方へ!
・今回はムキミよりも、オキアミ生の食いが良かったです。
・尾上では尾長主体だったので、シャキ生の頭を付けた状態が効果的でした。
・タナは浅いです。深く探る必要はありませんでした。
・エサ盗りは名物アブッテカモですが、まだ本気を出していないようです。

そんなわけで、場所にもよると思いますがクロの活性が上がってきています。
25センチクラスのキーパーサイズは5匹揃えることは確率が高いと思いますので、あとはクチブトの良型を追加することが上位入賞の鍵を握ると思います。

マキエとツケエを合わせるタイミングや、マキエと離してやや深いタナ(2ヒロ半位)を探ってみて下さい。

それでは参加の皆さん頑張って下さい。

特にリヴァーレのメンバーは、表彰台に必ず上がって下さい。
期待しています。

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【タックル】
ロッド:BB-X SPECIAL SZ 1.5-485/520SZ
リール:BB-X テクニウムMg C3000DXG
道 糸:キザクラ全層セミフロートSP1.75号
ハリス:キザクラ ハリスト 1.5~1.75号
ウ キ:キザクラ D-Flatz74 J3
ハ リ:ささめ針 グレスリム6号
【マキエ】
オキアミ生4角
V9、遠投フカセTR、グレパン
【ツケエ】
オキアミ生、船丸M、自家製ムキミ、シャキ生

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