釣果23-5-25-05

まずはビッグな尾長の写真をどうぞ!!
男女群島でも日中にはそうそう釣れない60センチクラスの尾長が白瀬灯台でバチバチアタっているとです。
私達グループ6名だけで、快く白瀬まで走ってくれた久幸船長のおかげで、こんな尾長を手中にした小川さんも最高な気分でしょう。

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前日までの大荒れの天候が嘘の様に、海上はベタ凪でした。
白瀬に到着すると他船は入ってなかったので、私は小白瀬のハナレに単独で上礁、栗坊とえっち朗君は四畳半、モッチーはデベソへ、デッパ平塚君と小川さんが4番という選び放題の上礁でした。

朝マズメは3号ロッドに6号ハリスで釣り始めましたが、40センチクラスのクチブトとイシダイが釣れただけで尾長のアタリはありませんでした。

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マキエには35センチ前後のクチブト群がっていて、目を凝らして見ているとデカバンの魚影が一瞬ですが見えるのです。
今日のターゲットはそのデカバン尾長だったのですが、予想以上の強烈なアタリに、隣で釣っているえっち朗君や栗坊もバラシていました。

私は今日は太仕掛けで頑張るぞと思っていましたが、日が昇り尾長のアタリもないので、ニューロッドの初卸と思い、BB-X SPECIAL SZ 1.5-485/520SZを取り出しました。
このロッドは延ばした状態でも非常に軽く、腰も強くてとっても良い感じです。

実際45センチまでの尾長やクチブトを釣りましたが、余裕のやり取りが出来ました。
このロッドは買って正解でした。

肝心の尾長ですが・・・!(爆涙)

なんと3回掛けましたが、きつく締めていたリールのドラグがズルズルと引き出されて瀬ズレで切られ、ハリス3号のストックが無くなり、仕方なく2号ハリスで挑むも、ギューギューギューンと一方的に突っ込まれ相手にしてもらえませんでした。
大型の尾長釣りは普段のクロ釣りとはまったく違う別世界の釣りです。

帰港後はそれぞれ良型のクチブトやイサキをクーラーいっぱい釣っていましたが、誰も嬉しそうにしていません。
デカバンの尾長のバラシと、それを仕留めた小川さんの尾長を目の前に見ると、誰もがそのクラスの尾長を仕留めたかったと思っているのです。

普段はデカバン尾長を狙った釣りをしないだけに、今回は反省点が幾つもあり今からでもリベンジに行きたい気持でいっぱいです。

このチャンスはおそらくここ1,2週間でしょう。
来週も再来週も、天候と仕事の状況次第では、リベンジに行ってやるぜい!


以下、負け犬共の釣果写真をどうぞ・・・!(笑)

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ねぇ?誰も嬉しそうにしていないでしょう?
これが普段のクロ釣りだったら、爆釣で大満足ってとこでしょう。
それだけ、今回の白瀬が凄かったという証なんですよ。

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