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壱岐金城

長崎県壱岐の東南部へは、福岡県糸島郡岐志港から直行瀬渡船「玄海」が私のお勧めの渡船。
今回は、國分さんと二人での釣行となった。
予報の波高は1,5mだったが、行きの船はおそらく3m近くあったしウネリが滅茶苦茶大きくて、何度もアンドレザジャイアントからブレーンバスターをくらった様な衝撃が襲ってきた。
普段だったら、片道50分弱で金城へ着くのに1時間20分かけて到着。
北西風も強いので、大金城に私たちを含めて6名が降りた。
釣り座を構えた東側の磯は私が今まで経験したことが無い大ウネリが這い上がってきて、釣っていて恐怖を感じた。
これじゃ釣りにならんバイ!
おまけに私の釣り座は目の前に大きな沈み瀬があるので取り込みも大変だ。
と思ったとおりに、朝マズメに良型がヒットしてきたが、2回連続でバラシてしまった。(涙)
ひでみっちゃん

すると國分さんが大きく竿を曲げて軽く40センチを超えたクチブトをゲットされた。
やっとられん!
グレ

しかし、私にもキロ近いクチブトと30センチ弱が釣れて、ウマズラハギが5枚も釣れた。
大金城には3,4年ぶりに上礁したが、足場が悪いので非常に疲れた。
しかし、ここは潮通しも抜群でこれからの時期は、グレやマダイ、ヒラスなどもアタッてくる。今日もヒラスらしきアタリに2回ハリスを切られてしまった。
ウマズラ

3月末までグレ釣りダービーも企画しているので、来週も海況良ければ出かけてみらんとですね。
玄海ダービー

※変なやつ編 行きの船中で一つの毛布を國分さんと分け合って寝ていたら、その隣のおっさんが毛布貸してと私たちの毛布を剥ぎ取っていった。そして、私たちが大金に上礁の際、そのおっさんは船に乗っていたが、俺の磯バックが無いと大声で何度も叫んでいた。そこで名前は何ですか?と聞くと「シマノの磯バック」と何度も連呼している。「シマノのバックと言ってもいくつもあるので分からん」と私が叫ぶと、「シマノたい、シマノの磯バックたい」とその変なおっさんは何度も叫んでいる。ここで私はキレた。「名前ば言わんか?、シマノのバックは何個もあると、○×□△(放送禁止用語)・・・!
大ウネリで緊迫してみんなで上礁しているのに、このおっさんは我が事しか考えていないことに、日頃温厚な私も久しぶりにキレた。
もし、そのおっさんの名前がシマノさんだったら御免チャイ!(爆)

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今日も貴方に幸せが・・・!
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