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今年最後の釣りは、恒例の下五島福江島1泊2日でした。

初日は熊ちゃんと黄島の中美漁でのグレ釣りです。


1年ほど前に、キザクラの松村さんと取材で同行した時、ウキストッパーのプラヨージを潮受けにワンタッチでセットできる物があれば良いねと提案していたのですが、それが製品として出来上がったとのことで、今回はテストも兼ねています。

名前は「タイドレシーバー」と言います。

店頭には来年2月頃に出荷されるとのことですが、使用した感じでは、仕掛けが馴染むとタイドレシーバーがウキから離れだして潮をしっかりと掴んでくれていました。

近・中距離では仕掛けの角度も見やすくてGOOD!

何より潮受け部分に溝が入ってるので、仕掛けを切ることなく簡単に付け替えることが出来るのが便利ですね。


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一級ポイントの小ビローも空いていましたが、後から来られるキザクラ軍団のためにあえて乗りませんでした。



30~35センチまでのクチブトは良く釣れましたが、今年は遅れているらしく、45センチ前後の数釣りは叶いませんでした。(40センチがMax)

オナガの急襲は3度ありましたが、チモト切れでバラシ・・・(トホホ)

ハリス2.5号も簡単に切られてしまいました。


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強烈な走りで存分にやり取りを楽しませてくれたのはヤイトガツオ。


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夜はガリガリ邸で、ガリママの絶品料理とアルコールで至福のひと時を過ごして撃沈。


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翌朝は都丸さんで大瀬崎灯台を南に下った、下のオコ瀬に上がりました。

ガリガリ君は1時間ほどの竿出しで、大分からやってくる鯛ちゃんを迎えに行くとのことで船に乗り込んでいきました。


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熊ちゃん良型オナガをゲットです。

途中ツケエが残ってくる時間帯もありましたが、35~40までのクチブトはコンスタントに釣れてくれました。

さすがに凄い魚影の濃さを誇る下五島です。


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私のオナガは40センチそこそこでした。

昼前にガリガリ君と鯛ちゃんが来ましたが、なんと大シケになるとのことで13時過ぎには回収するとのことです。

鯛ちゃんはマキエを混ぜただけで竿出しすることなく回収でした。

私と熊ちゃんは夕方のフェリーで帰りましたが、彼らは今日は黄島で爆釣していることでしょう。

MFG会員グッズのメジャーが活躍出来ませんでしたが、今度は50センチをはみ出すクロを釣りたいですね。


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そんなこんなで、2017年の釣りも終えました。

また来年も釣りを楽しみ、トーナメント等にも積極的に参戦して行く予定です。

なかなか頂点の座は獲れませんが、気力だけは衰えていませんので夢を追い求めて頑張りたいと思います。今年一年ありがとうございました。

皆様にとって2018年が良い年になるように祈念して、今年の更新はこれでおしまいです。





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KBC九州朝日放送で毎週土曜日の正午から放送されている、ロンブー敦さんの「ロンプク敦」という番組ロケに参加してきました。

私の本職としての姿が放映されますので、1月27日の放映を観てくださいね。(笑)


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その翌日は、北九十九島へいっちゃんとチヌ釣りへ出かけました。

この時期にチヌ釣りをするなんて記憶にありませんが、クロ釣りの大会もひと段落したので、これからはチヌ釣りにも励もうと思っての釣行です。


でもこの時期釣れるのか?

まずは長島へ上礁。

キビレが釣れただけで瀬替わり。


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替わった磯では無反応な状況が続いて撃沈。

いっちゃんは最後の一投でメイタをゲット。


例年2月から釣れ始めるとのことなので、その時期に再度訪れようと思いました。

それまではクロ釣りですね。


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TEAM RIVALEでは、年2回の予選大会上位7名と前年度のチャンピオン、ワイルドカード枠1名の計9名がこの大会のトーナメント戦を制して、クロ釣り王者として1年間君臨することができます。

惜しくもトーナメント戦に残れなかったメンバーは、5匹の総重量で順位を決定します。



12月16日、北西の強風でしたが、試合時間を短縮して上五島野崎島にて26名で開催。

お世話になったのは丸宮釣りセンターさんです。


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準決勝の対戦者はくじ引きで決定。

3名1組で1時間3Rの25センチ以上のクロ総重量で勝敗を決めます。


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私は柳川、原中君との対戦です。(ガマ瀬)


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普段は釣具店でマキエを混ぜてもらって行くのですが、大会等では自宅でしっかり混ぜて行きます。

マキエの調整はフカセ釣りではとても重要で、マルキュー製品は抜群の仕上がりで理想のマキエが出来上がります。


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1.2R目はオナガラッシュでバラシもありましたが、なんとか原中君に少しリードしたところで最終ラウンドに突入です。

一番潮上になるので不利だなぁと思っていると、次第に流れが緩み、やがて私が潮下となる状況になりました。

すると、クチブトの良型がコンスタントにヒットしてくれて、結果9尾6830グラムで勝ち上がることができました。


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決勝は若手実力者の久保川君、ワイルドカード枠で選出された古瀬君との対戦です。

使った磯がガマ瀬だったので、私は釣り座は最後の残りに入ることにしました。

決勝は40分で釣り座交代の3Rで行いました。

私が最初に入った場所が一番潮下となったので、ここで釣らないと厳しいと思って頑張りましたが不発。

沈黙の時間が続き最終ラウンドに入ったところで、一番潮下に古瀬君が入りました。

終了20分くらい前でしょうか。

スプールから糸が無くなる位流してヒットしたというクロが2尾連荘で仕留められそのまま終了。

さすが本格的なトーナメント経験がない彼の勝利でした。(苦笑)

私と久保川君は、公平性を考えてある程度流したところで仕掛けを巻き上げていたのですが、彼はそんなこと気にしないタイプの釣り人なのでした。(大笑)


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五島から参加したゴン隊長を津和崎でサヨナラして、大シケの中帰港です。


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忘年釣り大会の部の検量では、みんな良型をよく釣っていました。

優勝は新たにリヴァーレに加入した小家君でした。

ワレメ釣法で良型を入れ替えて見事な釣果でした。

2位にかっぱ1号こと坂中君。

3位がオブザーバー参加の宮井君でした。


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そのまま丸宮さんに泊まって宴会開始です。

実は毎年この宴会が大盛り上がりするのですが、今回は今までに以上に凄かったです。


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油性マジックで落書き大会&熱々の鍋の汁をマキエ杓で人にかけたり・・・!

大槙さんは16歳年下の若妻に電話かけて、みんなに話しさせたり・・・!

きっと帰って怒られたと思います。

そして風呂で寝てたそうです。


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そんなこんなで今年の企画も終了です。

来年は3月4日に黒鯛祭の開催が北九十九島で決定しました。

後日、募集案内しますのでよろしくお願いします。


11月は毎週末ごとのイベント続きで疲労も溜まっていましたが、それを癒してくれるのはやっぱり釣りなんですよねぇ!


12月6日の九州地方は大寒波到来で寒くてたまりませんでしたが、午前3時出港の功明丸さんに、梅ちゃんと乗り込みました。


上礁したのは千畳敷の高い方でした。

夜明けまで寒さをしのぐためにオガライトも準備していましたが、ホッカイロや防寒着等だけで朝までしのぐことが出来ました。


潮は水取方向に早く流れているので、低い方の釣り人の所まですぐに仕掛けが流れてしまいます。

やりにくいなぁと思いながらも、早々に良型オナガと思われるアタリが来ましたが、すぐにチモトからやられてしまいました。(ハリス1.75号)。


梅ちゃんにも同様にオナガらしきアタリです。

しかし、これも根に張り付かれて取り込むことが出来ませんでした。


少し間をおいて、再び梅ちゃんのロッドが弧を描きました。

オナガの強烈な締め込みを数度交わして、47センチの丸々とした良型をゲットです。


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しばらくして私にもオナガがヒットです。

ハリスを1.5号に落としていたので、ハラハラドキドキでしたがなんとか取り込み成功です。

丸々として脂ギッシュで旨いでしょうねぇ!!


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最近は絶好調と言われていた米水津でしたが、この日はクチブトの活性が低くて難しかったです。

良い潮が入って来たときにはヒットするのですが、潮目が遠のくとバリのオンパレード。


難しいけど面白いのが米水津の魅力ですね。

この時期は風が強い日が多いので、コレッサが大活躍してくれました。

操作性・遠投性も抜群で、緩潮や速い潮にもこれだけで対応できます。

グレ釣りにはDear GとCORESSAは最高のアイテムだと再確認できた釣行でした。


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