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今シーズン最後のメジャー大会だったM-1グレファイナルも何事もなく終了しました。

11月は週末毎の釣り行事でしたが、せっかくのチャンスも生かすことが出来ずに終了です。


先週のジャパンカップに続いて前評判は絶好調ながら、本番ではかなり厳しい状況となっていました。

1回戦はワニの3番でした。

いつもの2倍くらいのマキエを撒いてみました。

なんとか2回戦進出です。

2回戦はカイドクの水道。

じゃんけんに負けて潮上からスタート。

沖に投げても手前にあたってきて瀬際を這うようにすぐに境界線近くまで流れていく状況を克服できずノーヒットで釣り座交代。

対戦者は足の裏サイズを1尾キープしていました。

今度は潮下もとなるも、コッパを1尾釣っただけで終了です。

対戦者は、2尾追加していました。

ほんの短時間に潮が緩んでヨレが出来たときにバタバタと釣れたそうです。


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懇親会の後は、大会スタッフの金澤さんと宮原君、松尾君と部屋飲みでした。


翌日は準決勝、決勝を観戦です。


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決勝は横島3番。

さすがの当番瀬だけあって、横島サイズ(30~35センチ)は入れ食い状態。


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最終ラウンドで良型を仕留めた宮崎の脇本さんが優勝に輝きました。


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この舞台を目指した全国のマルキューファン約1700名。

予選から勝ち上がってきた27名とシード選手3名を含めた30名が名誉ある全国大会へ参戦しました。

そんななか上位に入られた方には、心より祝福したいと思いました。

本当におめでとうございます。


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また来年は熾烈な予選の抽選からの戦いが始まります。

この舞台に立てたことを光栄に思い、再び戻ってこれるよう頑張りたいと思います。

大会を主催されたマルキュー様、そして大会運営に尽力されたマルキュースタッフの皆様方、大変お疲れさまでした。


11月はホントに良い体験が出来ました。

疲れはピークですが、早く復習しに米水津へ行きたくてたまりません。(笑)

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集合


11月16~17日にかけて、トーナメンターの夢舞台、ジャパンカップファイナルステージへ行って来ました。

一度この場を体験したら、必ずまた出たくなる大会なのです。

振り返れば6年振りの出場でした。


16日の昼過ぎの飛行機で福江に入ります。

この夜はカンパーナホテルの宴会場で前夜祭と抽選会が行われました。


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やっぱりこの場の雰囲気は最高です。

全国から集まった精鋭が和気あいあいとした雰囲気ながらも、アルコールは控えめで翌日からの試合に備えているようです。


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大会の結果はシマノホームページ(http://fishing.shimano.co.jp/event/2017/japan_cup/iso/result/scorecard.html

こちらをご覧ください。


ガリガリ君には2日間、試合会場までの送迎や配合エサの手配等とお世話になりありがたかったです。

帰りはガリガリ邸で風呂に入れてもらい、おかん(野原ママ)の美味しい料理を頂き帰福してきました。(年末釣行が楽しみ)


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試合を振り返れば、場所選択が裏目に出たりポイントを絞りきれなかったりと、負けた試合は反省点ばかり。

まだまだ全国トップレベルには遠いなと痛感しました。


そんな猛者ばかりの中、優勝した田中修ちゃん。

流石に強かったし、一連の動作に無駄がなく良い物を見せてもらいました。

準優勝には沖縄の幸喜君20歳。

この先どんだけ成長していくのだろう?


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また来年この舞台に戻れるよう頑張らないと・・・!

翌日は仕事でしたが、めっちゃ辛い一日でした。


※写真は全てサムネイルで表示してますので、写真をクリックすると拡大されます。


11月11.12日の2日間で開催されたヤイバ磯祭りファイナル。

チームヤイバ大分支部の皆さんの協力の元、無事に終了しました。

私も大会副委員長&審判としてお手伝いさせていただきました。




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初日の予選リーグは、北寄りの爆風が吹き荒れ選手の皆さんは大変な状況でした。

そんな中でも、予選を勝ち抜いてこられた方々だけあって、きっちりと釣果を上げられていました。


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当初は湾内だけを使用する予定でしたが、沖磯も使いながら安全な大会が行われました。

とはいっても、崩れ波止も風を遮るところが無いので、吹き飛ばされそうな位の爆風でした。

審判は人の釣りがじっくり見れるので、とても勉強になるのですが、寒さと爆風に耐えるのが辛かった。(笑)


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初日のリーグ戦を勝ち抜け、翌日の準決勝トーナメントに残った方々です。

2連覇が掛かっている小松さんは当たり前のように残っています。

佐賀のヤング枠で残った横尾さんは初トーナメントながら勢いが感じられます。


宴会の後は、大分支部のメンバーと2次会で飲み過ぎました。


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決勝戦は小松、山田、林選手の3名が赤バナの中で競いました。

鶴見湾内の磯は、大会で良く使うのでしっかりと攻め方など勉強することが出来ました。


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全員が既定の10尾を揃えましたが、小松選手のグレは型が揃っており堂々の2連覇達成でした。

さすが常勝選手だけに、マキエ、仕掛けの投入は正確だし、型にはまったら連荘でグレを仕留めていました。


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準優勝は関西の林選手。

3位が小松選手と同じクラブ(釣闘会)の山田選手でした。

決勝戦はとても見ごたえがある戦いでした。


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ヘトヘトになった2日間でしたが、良い刺激がもらえました。

惜しくもシード権がもらえなかった方々も、是非来年もチャレンジしてください。

選手の皆さん、ヤイバスタッフの皆さん、そして大分支部の皆さん本当にお疲れさまでした。

特に大分支部の皆さんのチームワークは最高でした。




8日水曜日は、久しぶりの米水津でした。

大槙さんと地元佐伯市の原田さんと3人で功明丸さんの5時出しの便に乗り込みました。

雨が昼過ぎまで降り続きましたが、上げ潮ではコンスタントにグレが釣れました。


ツケエやマキエは、マルキューM-1グレ全国大会で使用するものと同じものを準備しました。


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10時の見回りで、ワニの2番から小貝に瀬替わりしました。


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ウネリが残っており釣りにくい状況でしたが、原田さんは40オーバーの良型ゲット。


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私も25~30センチを数匹。

下げ潮では厳しい状況が続きましたが、ツケエはマキエの投入タイミングに変化を加えてやると、ポツリポツリとヒットしてきました。


ウキは3人ともCORESSAの00でした。

遠投性も潮掴みも抜群でとても扱いやすいウキです。


自宅で食べる分だけキープしました。

脂ノリノリでまいう~でした。

ウマズラの肝はちょっと臭かったかな!

もっと寒が締まれば最高のフォアグラっぽい肝が堪能できそうです。


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帰宅してかたずけて、落ち着いたのは22時過ぎ!

翌日も仕事だし、金曜の夜(もうすぐ出発やけど)から単独で鶴見で開催される、ヤイバ磯祭りファイナルに大会役員&審判として向かいます。

道中、眠くてたまらんやろうな???


可愛い孫ちゃんの写真で癒されて出発します。


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大会の模様は明日の夜アップ予定です。


今日はいっちゃんと翔竿さんと佐賀県肥前町の駄竹漁港へ午後から夕マズメまでの釣行でした。

狙いはアジ!

運良ければチヌ!って感じです。


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それぞれが貸し切り状態の岸壁に釣り座を構えました。


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微妙に狭い犬走りに、肛門がぞくぞくしながらの竿出しです。


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狙いのアジは25センチ級がコンスタントに釣れてくれました。

チヌは赤ちゃんサイズが3匹でした。

帰宅して、アジの刺身にショウガとネギをタップリまぶして最高の贅沢でした。


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なんで?

昼から波止釣り???なのかは、前夜はチームヤイバ福岡支部の方々から、ジャパンカップやM-1グレファイナルの壮行会を開いてくれたのです。

平日だというのに本当にありがとうございました。

応援してくれる皆さんの分まで、たくさん楽しんできます。

結果は期待しないでくださいね。(笑)


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さぁl今日から11月です。

超ビジーな月になりそうですが、気合で乗り越えて行かないと・・・!

腰がい・た・い!!

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