無題

にわか底物師の私ですが、まるきん糸島店にてイシダイ釣りの魅力を語らせて頂きます。

上物釣りが上手くなるための秘訣も底物釣りには隠されています。

イシダイ釣り始めてみたいなぁ!と思われる方、是非ご来場ください。

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新鮮な魚介類を食べることが出来る幸せを釣り人は持っています。

これから旬を迎えるヤリイカやイシガキダイは超絶品です。

特にイシガキダイは底物釣りをする人しか馴染みがないかもしれません。


私は年間を通して、クロをメインに色んな釣りを楽しんでいますが、この時期は底物釣りもやるんです。

ホントは5,6月、10.11月のイシダイシーズンにハマってやりたいという気持ちはあるのですが、この時期は上物釣りの大会等が重なっているので、上物釣りがオフシーズンとなるこのくそ暑い時期に灼熱の磯に数回出かけているのです。



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そんなわけで、毎年この時期にお世話になる、平戸の土肥釣りセンターさんに昨日(20日)行ってきました。

同行したのは福岡市中央区で活魚料理や海鮮居酒屋を数店営む鶴ちゃん!

チヌやイシダイ釣りの熱血漢!

それに料理の腕はピカイチで、とても美味しい料理を食べさせてくれます。

この日も手製の弁当(超絶品)を食べさてくれました。


さて、肝心の釣りは、生月島小鯨に上がりました。

狙いの三ツ瀬は、潮が大きく釣りずらいのとウネリが残っているので断念しました。

この磯は水深がとても浅くいのですが、最近はホンイシの良型が良く釣れていたとのことです。


釣り始めると、イシガキの小型が一瞬でエサを盗っていきます。

その状況がしばらく続いていましたが、潮止まり前には、それまでのアタリ方が活発になってきて、穂先をグイグイ叩いてきました。

これは走るなと思っていたら、案の定まずは私がイシガキをゲット。

そして下げ潮に入ると、イシガキらしきアタリはあるのですが、走ってくれるような元気なアタリは出ませんでした。


下げ止まり前に、またまたアタリの出方が明快になってきたと思っていたら、なんと鶴ちゃん3連荘でイシガキをゲットしました。


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そのまま正午の回収を迎えましたが、上物釣り以上に潮に対して活性の上がり方が底物には現れます。

上物釣りでもそうですが、海の様相や潮変わり前後にはチャンスタイムが訪れるものです。

特にチャンスタイムが少ない底物釣りでは、その一瞬のチャンスをモノにしないと釣果に結びついてくれません。

にわかイシダイ釣り好きの私は、イシガキでもあのアタリを味わえるだけでこの釣りが面白いと感じます。

上物釣り師の皆さんも、夏場をオフシーズンとせずにこの釣りを楽しんでみることをお勧めします。

意外と手軽に出来るものですよ。


梅雨明け宣言が出された九州北部地方です。


その前日は、TEAM YAIBA福岡支部クロ釣り大会を上五島野崎島で開催しました。
26名の参加者で、マリンアスリート(丸銀釣りセンター)さんで渡してもらいました。




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長崎支部&リヴァーレメンバー&九州の釣り師のマスコット的な存在のガリガリ君(推定体重150弱)

も参加してくれました。




がり


私は行徳るみ子さんと一緒に上がりました。

さすが、名手の奥様だけに1投目から良型クロをヒットさせてます。

釣り姿や、やり取りもカッコよくて、釣りこんでいるなと思いました。

お昼前の納竿間際に、ご覧の良型(45センチ)をエサ盗りの海から引きずりだしました。



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25センチ以上の5尾総重量の検量結果、優勝はリヴァーレメンバーの大槙さん。

準優勝はオブザーバー参加の橋本さん、そして3位はまたまたリヴァーレメンバーのやなちゃん。(磯祭りファイナリスト)



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るみ子さんも5位入賞です。

旦那さんは他魚の部優勝!



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暑い中ご参加頂いた皆様大変ご苦労様でした。

そして、大会運営に尽力いただいたスタッフの皆さんお疲れ様でした。

沢山の良型クロが検量に持ち込まれて、私は写真撮影が楽しかったです。

そのうちヤイバホームページにアップされると思いますのでお楽しみに!!


TEAM YAIBAは随時会員募集中です。

福岡以外の方も福岡支部に入会希望を出せばOKです。

年に数度の楽しい集まりに参加しませんか?

入会申し込みはヤイバHPにてお願いします。

また、私が主宰するTEAM RIVALEも向上心があるメンバーを募集しています。


明後日は石鯛釣りで灼熱の中磯に繰り出します。

イシガキでも良いので、あのアタリを味わいたい・・・!


昨日は宮ノ浦の丸銀釣りセンターさんと丸宮釣りセンターさんにご協力いただき、クラブキザクラ西九州の懇親大会が開催されました。
私も仕事を休んで参加してきました。
湿度が半端なく高くて、蒸し暑くて汗だくでの釣りでしたが、46センチを頭に40センチオーバーもそこそこ釣れており、梅雨グロ本番といった状況でした。
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今週末のジャパンカップ宮ノ浦大会(台風の影響が心配)の優勝は5キロ近い釣果が期待できそうです。
参加される方は頑張ってください。


そして、先週は九州の釣り業界に激震が走りました。
長年、九州の磯釣り業界を牽引し、業界の発展に尽力されていた「釣春秋社」が8月号をもって休刊されます。
私が磯釣りにハマりだした頃は、釣春秋をはじめ、釣紀行や釣りファンといった九州の釣り専門誌が教科書となっていたものです。
なかでも釣春秋には釣行記を掲載してもらったり、キザクラやささめ針のフィールドテスターとして推薦してもらい、グラビア取材等でいっぱい露出してもらいました。
本当に残念でたまりません。
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最後の誌面に五島での取材模様が掲載されています。
つい1ケ月前のことですが、その頃はまさかこんなことになるなんて誰も予想していませんでした。

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退職される釣春秋スタッフの方々、また多くの常連執筆者の方々の今後のご活躍を祈念いたします。
私もこれまで以上に、頑張っていこうと思いますのでご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

磯釣り業界がこれ以上衰退しないように、たくさん釣りに行きましょう。
こんな楽しいこと他にはないでしょう!!