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波しぶきで潮まみれになった五島ロケでしたが、ニューバージョンのDear Gと共にテクニウムも初おろしでした。

心配していた穂先に巻き込むことは全く無くて、その点は安心して使えました。
ドラグ機能もとても滑らかで、前テクニウムよりも良くなってる感じがしました。
気になったのは、魚がヒットしてリールを巻くときに、ハンドルがグリッと逆転するのがとても違和感があり、慣れが必要だなと…!
これまでのレバーブレーキ付リールとは少し違った感覚なので、最初は戸惑うかもしれませんが、巻き取りの滑らかさや逆転時のハンドルが回らない為のスムーズな回転等、テクニウムの良さが際立ってましたよ。
今シーズンのクロ釣りが一層楽しくなりそうです。^_^
不眠不休の2日間でしたが、今日はお休みなのでゆっくりと寝て道具類の片づけも終えることが出来ました。
11月初旬に店頭に並ぶ予定の、Dear GニューバージョンのキザクラTVロケに、上五島エリアの黒母瀬に行ってまいりました。



新製品のお披露目取材なので、絶対釣らないといけません。
事前に大分や長崎方面等情報収集していましたが、まだどこの磯からもクロの情報もなく釣り場選定に迷いました。
結局は五島だったら何とかなるだろうとのことで、釣らせる船長!こと丸銀釣りセンターの久幸船長にお世話になりました。

このたび発売されるウキは、私が監修させていただいたDear Gで攻略できない状況に対応してくれるように自重をアップし、なおかつ、感度、潮噛み、操作性等を兼ね備えている抜群のウキに仕上がっています。
そんなウキの取材なので、タフコンディションじゃないとPRになりません。

釣り場は低い磯でウネリがあり、飛沫を浴びながら、正面、斜め横、横からの強風に立ち向かい、辛い辛い状況の中頑張りました。
そんな状況にもしっかりと対応してくれたウキと魚影の濃い釣り場のおかげで、47センチクラスのクチブトを頭に、40センチオーバーのクロが5.6枚位、30~35センチは沢山釣れました。

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オナガは43センチが最大でしたが、数枚釣れてくれました。(イサキの良型も)

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とりあえず並べられる分だけで取材スタッフやキザクラスタッフと記念撮影!

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このウキのネーミング等は、今週末にアップされるキザクラTVでご覧ください。
4週に渡ってこの模様をお伝えできると思います。
9月16日、雨の予報でしたが、午前中はそんなに降らないだろうとのことで、銀鱗巧のいっちゃんと、ヒデくんの3人で、鷹島へ行ってきました。
数年ぶりの鷹島ですが、どこで竿出ししましょうか?
とか悩んでいましたが、風向き等を考慮してクズレ桟橋がある護岸へやってきました。
私もいっちゃんもここに来たのは初めて・・・!

今回は1尾長寸で、勝った人に、負けた2人が牧のうどんを奢ることにしました。
じゃんけんで勝った人から海に向かって右側から釣り座を構えました。

準備を整え、まずはマキエをたっぷりと打ち込み仕掛けをセットします。
ここは遠投ポイントだろうなと、ウキはもうすぐお目見えするDear Gのニューバージョンをチョイスしました。
まずはオキアミを装着して1投目。
ニューフロートが狙ったポイントへしっかりとブレずに飛んでくれます。
そしてしばらくすると、ラインがピーン!
0号のチヌロッドがグィーンと弧を描きました。



このチヌロッドの曲りはホントに綺麗ですよねぇ!
優雅という2文字がピッタリと当てはまります。

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詳しいレポートは、いっちゃんが釣春秋に投稿すると思うので結果発表です。
優勝は47センチの価値ある一尾を仕留めたいっちゃんでした。(拍手)

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ヒデ君は、2枚のキープでした。
2回も大物チヌに逃げられたのが残念でした。
初めて彼と同行しましたが、マキエ、仕掛けの遠投力は素晴らしく、上手だなぁと思いました。
流石、チヌ釣り精鋭集団の銀鱗巧さんですね。

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今シーズンは最後のチヌ釣りの私ですが、1投目にキビレチヌ!
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しばらくして42センチのチヌ。(イエローダンゴ)
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そして44センチ。(白と赤のミックスダンゴ)
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9時頃からは、コッパが湧いてしまい、潮も右流れが速くてどうしようもない状況になりました。
マキエをドカドカ撒いて、そのこぼれが底まで沈んだ頃を見計らって、大きなムキミを付けて投げても、着水と同時にコッパが引っ張っていきます。(汗)
しからば、いっちゃんの金玉位のダンゴを付けて底まで沈めても、チャリコがピーン。
昼からは雨が酷くなるし、心が折れて納竿です。

帰りは唐津の、ながいしのパンに寄って牧のうどんへ・・・!
ところが水曜日は定休日だったのでした。(笑)
そんなわけで、ウエストのうどんに変更して帰りました。

さぁ、来週からは本格的にクロ釣りです。
まずは9月中に、ニューフロートのキザクラTV動画取材、釣春秋グラビア取材です。
9月に入り秋の気配も漂いはじめました。
そろそろクロ釣り始動と思い、栗坊を誘って鶴見に行こうと思っていたのですが、なんと定休日とのことでした。
米水津は台風の影響で無理だろうし、前日の予報を見ると九州北部も北東風12m以上、波高4mを告げていました。
普通に考えたら中止でしょうが、ふと九十九島湾内だったら大丈夫やんと思い、佐世保の御大でもある金澤名人に連絡してみると、南九十九島湾内でコッパクラスから25センチ前後に混じって30センチオーバーも釣れるよ。とのことでした。
そんなわけで、船の手配や釣り場の選定等までお願いしてしまいました。(感謝)

午前6時、鹿子前の竹内商店さんの船で天目島に上礁です。
強風が吹き荒れていますが、ここは風裏なのでなんとか釣りは出来そうです。



道中は雨が降っていましたが、このころには青空が広がり虹までも拝むことが出来ました。
今日はこの秋発売予定の、Dear Gの進化版の試釣も兼ねているのでタフコンディションは歓迎です。
実物をお見せできるのは10月頃になると思いますが、これまでのDear Gで攻略しづらかった状況を克服するための改良を施したウキに仕上がっています。
どんなウキかと簡単に申しますと、感度、潮噛み、他の遠投用ウキよりも小粒ながらもそれ以上の遠投性能を備え、強風時に沖目の深ダナを探っていく際や本流釣りにおいても、道糸の抵抗によりウキが筋からズレることなくしっかりとマキエを同調してくれます。
また、浮力も5B~000までをラインナップし、ネリエを多用するチヌ釣り師の方にも気に入ってもらえるのではないでしょうか。

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さて、上がった釣り場はこんなところで、南九十九島ならではのチヌ釣り場って雰囲気ですね。
足元にマキエを撒いて様子を見ると、アブッテカモが寄ってきますが、活性はさほど高くはなさそうです。
その下にはコッパグロの姿も見えます。

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まずはちょっと沖目に仕掛けを入れてみると、モヨモヨ~ンとした渋いアタリ。
軽く合わせてみるとグイーンと引くではないですか・・・!
1投目で28センチ位のクロが釣れてしまいました。(嬉)
湾内の磯なので、このサイズが釣れてくれたら満足です。

「アジも良い型が釣れるよ~」と金澤名人が言っておられた通り、なんと栗坊がこんな良いサイズのアジをゲットです。
これが5匹位釣れたら、それだけで満足よねぇ!

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そうこうしながら、コッパに混じって時折25センチオーバーも釣れ、30センチ前後の良型もポツポツとヒットしてくれました。
栗坊もDear Gの愛用者!
最近は安定した釣果を残しているし、何より親子で釣りに対して熱いです。
真夏でも波止チヌに毎週のように通っているし、こうやって平日に有休や代休を使って私に同行してくれます。
車中では、色々と質問されることも多くなって、上達したいという強い意欲が感じられます。多分、ライバルの次男坊に負けられんと思っているのでしょう。(笑)

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もう一人の同行者は、栗坊を父親みたいに慕っているシゲちゃん。
彼はまだ24歳(童貞)。風俗以外での初体験を期待する。
父親は私と同じ50歳だとか・・・(汗)
私の事は昔から雑誌等で見ていて、リヴァーレに入って来たのですが、正直釣りのレベルは波止専門のファミリーフィッシングに毛が生えた程度で、仕掛けやマキエ投入、魚とのやり取り等、どこから教えていいのかというレベルでした。
それが、ここ2年位で栗坊の指導もあって上達していました。(驚)
マキエや仕掛けも遠くに投げれる様になっていました。
まだまだ大会等に参加するには3.4年位は掛かりそうですが、頑張って上達してほしいものですね。
しかーし、私と一緒に釣りに行くメンバーの多くは、DEAR Gはもちろん、ヤイバのハリを使用してくれている人が大半なのですが、このお方、ウキはT社、ハリはO社(苦笑)
君には釣りは教えんと思いました。(核爆)

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私も刺身サイズのアジを3,4匹、クロの25センチ~30センチクラスは5.6匹ゲットしていましたが、これは強い引きで楽しませてくれました。
35cm位でしょうか。
湾内でこのサイズは、五島での45センチに値するでしょう。(ドヤ顔)

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こうして今シーズンの秋磯も開幕を告げました。
10月はヤイバ磯祭ファイナル、ジャパンカップ磯セミファイナルも控えているので、ニューアイテムを味方になんとか結果を残したいと思います。
頑張る象!パオーン!!