宮之浦2
昨日は梅雨の合間の好天気の予報が出ていたので、リヴァーレ長崎支部長のハミチン王子と宮ノ浦の丸銀釣りセンターさんへクロ、イサキ、アブッテカモを狙って行ってきました。

メインターゲットをイサキとのぶ君船長に告げると、阿値賀方面へ走ってくれました。
上礁したのは上阿値賀の西のハナ。

先日のJC宮ノ浦予選の時には良型のイサキだらけだと聞いていたので、Dear G 00号をセットした全層沈め釣りで狙い始めることにしました。

宮之浦4

夜明け前にはお決まりのエギングですが、この日は不発でした。
さぁ、良型のイサキちゃん釣れてくださいね。

宮之浦3

と思いきや、なんと1投目からバチバチバチッとラインが弾け飛びます。
瀬際に寄せてきても、何度も抵抗する魚はイサキじゃないでしょう。

やっぱり・・・タモに収まったのは、37センチ程のオナガでした。
それからしばらくは同サイズのオナガが連荘でヒットしてきます。
ものの30分ちょっとで6枚ゲットです。
これが大会だったらリミットメイクってとこですね。

狙いのイサキちゃんは超遠投してみると、バババババーンとラインが飛び出して、スプールを強めに抑える指がヤケドしそうになる程のアタリです。
これは良型のオナガだぞと思い寄せてくると、磯際での抵抗がありません。
もしや本命?

やりました!
軽く40センチを超える大型のイサキです。(伊万里ではババイサキと呼ぶらしい)
宮之浦6

その後は名物アブッテカモが潮の中でも大運動会!
この時期のアブッテカモはバリウマと聞いていたので、持参したサビキ仕掛けで20匹程ゲット。
ジップロックに塩を入れてきていたので、その中に入れてお持ち帰りです。
これをそのまま塩焼きにして皮をめくって身の部分を食します。(バリウマでした。)

宮之浦5

その後も回収の15時まで30センチ以下はリリースしながらも、30センチオーバーの丸々太った地グロやオナガをゲットすることが出来、クーラーを程よく埋めてくれました。

宮之浦1

今晩、イサキやクロを食べる予定ですが、魚を捌いたカミさんが脂の塊が凄くて包丁が脂でベトベトよ~~~とのことです。
ここ数年感じることは、寒の時期より梅雨時期の地グロが遥かに脂がのって美味いとです。
オナガは夏から初冬にかけてが旬ですね。

宮ノ浦のアブッテカモ(スズメダイ)もノッコミのこの時期、丸々していてとても美味しかったです。
身が少しだけなので、食べるのがめんどくさいけど・・・!
宮之浦7
スポンサーサイト


6月17.18日の1泊2日で黄島へ遠征してきました。
私とカミナリスト君、ケンソーの3人は石鯛釣り!
Y山さんと世界一さんはクロ、イサキを狙っての釣行です。

初日は大雨強風で大変なコンディションでした。
ガリガリ君とカミナリスト君はカベに上礁、私とケンソー君は満潮まで小美漁での竿出しが叶って、石鯛を各自2匹づつ仕留めることが出来ました。

やっぱり銀ワサはかっちょいいですねぇ!

1_20140620064359b1b.jpg

ケンソー君も黄島3度目のチャレンジで、ようやく本命をゲットすることが出来ました。

IMG_1455.jpg

1投目でいきなり石鯛ゲット。
ガリガリ君が釣ったイシダイと合わせてニッコリのカミナリスト君(後にアオブリストに改名)

IMG_1456.jpg

ガリガリ君も1枚追加して、これで全員2枚づつの釣果でした。

IMG_1450.jpg

初日の我々4人分の釣果ですが、翌日はこの数の石鯛を、橋本名人は6時間程の実釣で、一人で8枚も仕留められていました。(凄すぎ)

2日目の私は、ガキの猛攻に合い、エサが足りず、11時前には納竿!

5_20140620064405f5c.jpg

上物組のY山さん達の磯に合流して、クロ釣りをさせてもらいました。(入れ食い)

Y山さんもイグロー満タンのクロ、1キロ級のイサキ等釣っておられました。

IMG_1461_201406201946182d5.jpg

世界一さんも数匹のクロをゲット。
出発当日に、集合場所に来ないのでY山さんが電話すると、1日出発日を勘違いしていたらしく晩酌中でした。
その他にも沢山の世界一伝説を残してくれました。(笑)
この話だけで、焼酎5合はイケるでしょう。

2_20140620064400666.jpg

そんなこんなで、天候には恵まれませんでしたが、全員が好釣果を得ることが出来て、黄島の素晴らしさを堪能することが出来た2日間でした。

帰宅したのは夜の11時過ぎ、びしょ濡れの道具やウェアー類を簡単に始末してバッタンキュー!
翌朝は出勤!(辛すぎっ)おまけに仕事も忙しい・・・!

2日寝てようやく疲れも取れましたので、ブログアップというわけです。

来週の釣りはお休みしようと思っていましたが、宮ノ浦にイサキ、クロ、アブッテカモ狙いで行くことにしました。
その翌週は、上五島に石鯛釣りの予定です。
真夏の灼熱地獄の前に釣り三昧しておきます。


予選1

TEAM RIVALE(チーム・リヴァーレ)のクロ釣り王者決定戦の第1回予選大会を佐世保沖の黒島一帯で開催しました。
現会員28名のうち、今大会の参加者は18名です。
この企画は、年2回の予選大会。ルールはD社のグレマスターズブロック大会の方式を参考にさせてもらっており、抽選で決まった対戦者と2時間(1時間で場所交代)を磯を変えて2試合行い、10匹までの総重量で勝者を決め、全体の順位を決めて、勝点、順位ポイントを付与していく方式です。

これを年2回行い、その上位7名と昨年の優勝者、それにこの1年間の大会等で頑張った人1名をシードとし、12月に9名でのトーナメント戦でクロ釣り王者を決めるというものです。
この時には、負け組の人も豪華賞品を準備して行って来い形式の大会を行い、そのまま民宿で大宴会(忘年会)というのが、恒例行事となっているのです。

予選4

さて、今大会は三平丸さんにお願いして、佐世保沖の黒島一帯で開催しました。
時期的にコッパグロとの戦いだろうと予想し、既定サイズは23センチ以上としましたが、検量には40センチクラスの良型も持ち込まれ、予想外?の釣果に検量は大賑わいでした。
25センチ前後のサイズが大半でしたが、30センチオーバーを数枚仕留めた人が僅差で勝ちとなったようでした。

予選3

私は久保川君との対戦でしたが、1試合目に優先権を持っていたので、朝マズメに30センチクラスを2,3枚釣ることが出来て、終わってみれば100グラムほどの差でなんとか勝たせてもらいました。

予選2

最近絶好調の尾下君は黒鯛祭優勝の勢いのまま、この日も40センチクラスを1投目で仕留めたらしく、優勝していました。
2位の江田君は、ベテランの阿部さんを相手になんと金星!
新入会員の鳥羽君も勝って、年末の決勝トーナメントの切符を狙える位置につけています。

2回目の予選は11月に宮ノ浦で開催します。
大会に参加できなかったメンバーも、まだ次に上位入賞することでチャンスはあります。
それまで頑張って腕を磨いてください。

その前に来週は、ジャパンカップ宮ノ浦予選、マルキューグレ宮ノ浦がありますね。
参加のメンバーの方は、是非とも頑張って次のステージへの切符を手に入れてください。

クロ釣り王者1回目予選

競技終了後は、納竿時間まで自由時間です。
磯に残ってクロ釣りする人。
船からエギングする人等。

予選5

私はエギング組です。
なんとか1匹ゲット。
予選6

しんちゃんも1匹ゲット。
予選7

アタリはこれだけでした。


今年初の上五島釣行は、釣春秋(6月21日発売)のグラビア取材でした。
梅雨グロ狙いと言えば、Dear Gでしょう。
ラインは新製品の全層インプレッションと全層ハリストMGのNEWアイテムを使用しました。

そして、N松君がクレヨンしんちゃんみたいなボウズ頭で参戦です。(笑)

取材の方は、雨が降り出す午前10時までに、良型の数釣りが出来て写真もバッチリ。
キザクラのおまつさんが途中経過等をhttp://www.kz-kizakura.com/funclub/blogにアップされています。

IMG_1416.jpg

午前10時頃から雨風ともに強くなってきたので瀬替わりです。
「ヘタ黒」に上がりましたが、30センチ前後の小型ばかりが釣れてきます。
そんなこんなで、午後2時回収。

最初に上がっていた黒母瀬のマナイタで沢山釣れていたので、取材は大成功で終えることが出来ました。

IMG_1421.jpg

久々の上五島の絶景を拝んで帰ってきました。

IMG_1420.jpg

そいぎん!!