黄島での釣りの後、温泉に入ってガリガリ邸に戻るとテーブルいっぱいに料理が並べられていました。
五島の牡蠣はあまり聞きませんが、これがまた絶品なのです。

ガリガリツアー8

そして黄島で釣ったヤイトガツオのたたきやクロの刺身、海鮮鍋、アジのすり身揚げ等々をたらふく食べて、飲んでもうお腹いっぱいです。

ガリガリツアー7

ところが、ガリガリ君はまだまだ・・・!
この後も五島うどんを大ちゃんと鍋いっぱい食べてました。

ガリガリ君のお母さんが「まだ料理あるのよ」と言われたけど、もうこれ以上入りません。
ホントに最高のおもてなしです。

ガリガリツアー6

翌朝は午前5時半出港の「勢幸丸」さんにお世話になりました。
予定では栄螺島か屋根尾周辺でと思っていましたが、釣り人がいっぱいで上がる所が無いそうで、久賀島の南側に位置する金剛崎に2名づつ別れて上礁しました。
遠方には3年前のジャパンカップ決勝戦の舞台となった通瀬が見えています。

ガリガリツアー4

すぐ隣の瀬にはK尻君達が上がっていますが、潮が横流れで彼らの仕掛けがすぐに私達の前に流れてくる始末で釣りにならない様です。
一番潮下の大ちゃんは順調に竿を曲げていますが、サイズは足の裏~30センチクラスまでと小型ばかり。

ガリガリツアー5

私は大ちゃんより遠投して何とかクロを釣りますが、サイズ的には30~35センチクラスばかりです。
昨日の夢のような釣りは何だったんだと・・・(苦笑)

そんな時、大ちゃんのロッドが大きく弧を描いて40センチオーバーをゲット。
その後も連発で40センチ近いクロを釣っています。
「ムキミで型良いのが食ってきますよ~」とのことで、ムキミを分けてもらうとなんかとってもプリプリして綺麗なムキミではありませんか。
活きた芝エビをムキミにしたそうです。(驚)
私達では手に入りません。

ガリガリツアー2

昼近くになると次第にサイズが上がってきて、ムキミでもマルキューのスーパーハードでもコンスタントに食ってくるようになりました。
こうなるとサイズアップしたクロが釣りたい。
回収までのラスト30分は、大ちゃんの釣り座に移動して並んで釣らせてもらうことに・・・!

すると1投目から良型が釣れました。
そして、なんとか40センチクラスも仕留めることが出来て少しは満足ってところです。
帰りのフェリーがあるので午後2時納竿です。
この日、キープしたのは18匹でした。

ガリガリツアー3

楽しかった福江釣行も終わりです。
正月前ということで、今回は沢山のクロをみんなで持ち帰りみなさんにお裾分けです。

今年1年、仕事も釣りも順調に終えることが出来て本当に充実した年でした。

2014年はどんな1年になるのか分かりませんが、とにかく頑張って少しでも前進出来る年にしたいと思います。

釣り仲間の皆様、また当ブログやフェイスブック等をご覧の皆様、大変お世話になりました。
来年も皆様にとって幸多き1年になりますことを祈念して、今年のブログ更新を終わりにしたいと思います。



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悪天候の予報でしたが、予定通り行ってきました。
まずは黄島での釣果です。
サイズ的には黄島の最盛期と比べればやや小ぶりでしたが、30~47センチまでのオナガ、地グロがご覧の釣果となりました。
黄島1
27日のお昼に福岡を出発して長崎港を目指します。
予報では波高5mを告げています。
こんな天気でもフェリーは出るそうです。
長崎港で今年からリヴァーレの仲間入りした古瀬君こと「大ちゃん」とK尻君、ケンスケ君の5名で福江のガリガリ邸へ2泊3日でお世話になります。

大揺れを予想していたフェリーですが、トイレに若いお兄ちゃんが横たわっていたり、通路で横たわっている人が居て、時折ドカーン・ドカーンと船底を叩く振動が襲ってきましたが、大したことなく定刻を少し遅れて福江港へ接岸しました。

現地ではガリガリ君とお父さんがトラックと自家用車で我々を出迎えてくれて大荷物も難なく運搬完了!
その夜は軽く一杯のつもりが深夜12時近くまで盛り上がりました。

翌朝は7時出港の渡船「おうしま」に乗り込んで美漁島を目指しました。
波はやや落ちたとは言え、北西風が10m、波高3m。
私達は中美漁の水道側に5名で上礁です。

黄島2

釣り始めてしばらくはアタリがありませんでしたが、そのうちポツポツと釣れ出して、次第に活性も上がりだしたのかコンスタントにオナガや地グロがヒットしてきます。

黄島6
ケンスケ君も遠投で良型オナガをゲット。

黄島3
K尻君は地グロの45センチクラスをゲット。
みんなが交互に竿を曲げ、時にはトリプルヒットもあり磯は熱気ムンムンです。

黄島5

強烈なオナガの引きは最高なので、途中からオナガ狙いでやや浅いタナ(3ヒロ前後)を集中して攻めていると、時折チモト切れがあるものの、40センチ前後のオナガや35~40センチの地グロをコンスタントに釣ることが出来ました。
終わってみれば、持ち帰りは28匹でした。
30センチのリリースを含めると35匹程釣れました。

黄島4

帰港後は翌日の準備をして、鬼岳温泉で暖まり再び野原邸で宴の始まりです。
ここで、古瀬君のニックネームが「大ちゃん」に決定しました。(理由は単に似てるしイビキが大きいから)

つづく

寒グロシーズンに入ったなと実感するのが、釣春秋が皆さんの記事等で普段より分厚くなっていることです。
今年は水温低下が遅れていると思っていたら、12月に入ってからは大シケ、寒波到来となかなか釣り人に快適なコンディションとは行きませんね。

それでも年明けからは例年通り、良型クロが皆さんを楽しませてくれることだと思います。
一方、イシダイ釣りは厳しい季節となりました。
まさに修行僧のような釣りですね。

私は季節に応じた釣りを楽しんでいますので、2月いっぱいまではクロ釣り、3~4月はチヌ釣り、その後はイシダイ、クロ、チヌ、アジゴ、アオリイカ・・・!と続いて行くのが毎年のパターンとなっています。

釣春秋最新号では、ヤイバ製品の取材で米水津のシズミという滅多に上礁できないという磯で良型クロの入れ食いを堪能しました。
北西10mの強風に立ち向かいながらも、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

石鯛倶楽部では、納竿30分前の3連荘の記事を掲載してもらってます。
上阿値賀の北の瀬のマクラで狭い足場にビビりながらもイシダイ釣りを堪能しました。

そろそろ年末年始の連休に突入ですね。
私は26~3日までがお休みとなります。
27日夕方のフェリーで福江のガリガリ邸に投宿して、28日黄島、29日は来年のジャパンカップ全国大会の練習?(予選も通ってないのに)で福江方面で楽しむ予定です。

そして初釣りは3日にマリンエキスプレスで五島です。

それでは次回更新は30日頃に福江釣行レポートの予定です。
そいぎん~~~~!
今年も楽しくリヴァーレの企画を終えることが出来ました。
今回は来年度から加入するM山君がオブザーバーで負け組大会にエントリーです。
仕事の都合で参加できなかったメンバーが3名、病気療養中のメンバーが1名の4名の分までみんなで盛り上がることが出来ました。
参加者23名で丸宮釣りセンターの海鯱と宿を貸切でお世話になりました。

まずは2回の予選大会を勝ち上がったメンバーが7名、昨年優勝の私がシード、それとワイルドカード枠の高田君の9名がクロ釣り王者決定戦の準決勝を戦います。
ルールは3名1組の2時間で25センチ以上のクロ(メジナ)総重量です。

抽選の結果、尾下、波多江、田中
201306.jpg

桐山、田代、久保川
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原、高田、柳川
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以上の組み合わせで、野崎島を舞台に戦いました。

その他のメンバーは抽選で2名づつ上礁し、25センチ以上の5尾重量で競います。

そんでもって、私の組からは尾下君が3尾、私1尾、田中君0という結果です。(重さは忘れた)
2R目に1尾釣ってその後立て続けにアタリを捕えたのですが、良型のオナガだと思われる魚に2回チモト切れされ、1回はガン玉の所から切られて3回もバラシてしまいました。
これじゃあ勝てません。

201303.jpg

決勝戦は一ツ瀬で、尾下、田代、柳川の戦いです。
上げ潮とゴールデンタイムが重なって、釣りあいにあるかなと思っていましたが、魚の活性が非常に低くて、本命ポイントできちんと数枚キープした田代さんが初優勝となりました。
おめでとうございます。
2位は柳川君、3位、尾下君です。

負け組大会の優勝は、ゴン隊長、阿部さん・・・!(詳細は後日フィッシングKのブログにアップされるでしょう)
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帰港後は風呂に入って、宴会の開始です。
毎年笑いの渦で盛り上がるのですが、今年は例年以上に大盛り上がりで、笑い過ぎてお腹が痛い・・・!

久保川君のダイワバトルカップチヌ優勝を祝ってみんなからオリジナルTシャツをプレゼントし、優勝カップにシャンパンを注いで一気飲み!
一番酔っ払っていました。

黄色いおじさんは、相変わらず口が悪い!
けど、賞品を沢山協賛してくれて感謝です。

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そんなこんなで今年も楽しくみんなと遊ぶことが出来、新会員も増えて来年は益々盛り上がったチームになるでしょう。

シマノ自転車は熊ちゃんが勝ち取りました。

次のイベントは新年会かな?
遠い方も是非、参加してくださいね。

※TEAM RIVALEのホームページは来年の3月いっぱいで閉鎖します。
今後はこのブログのTEAM RIVALE通信というカテゴリーでイベント告知やレポートを行って参ります。


今年のチームリヴァーレのイベントも今週末が最後です。
予選を勝ち上がったメンバーと昨年優勝者(シード)とワイルドカード枠(1名)計9名が3名1組でのトーナメント方式で準決勝、決勝を行い、今年のクロ釣り王者を決定します。

この形式で試合を行うと、メーカー主催の大会等に参加しても試合馴れしてくるのでとても役に立つと思っています。
実際、予選を勝ち上がるメンバーも毎年いるし、全国大会経験者や上位入賞者もいます。
トーナメントの最大の敵は自分なのです。
短い時間だけに、相手に釣られると焦ってしまい自分の釣りが出来なくなったり、普段ではありえないようなトラブルもあります。
これは場数を踏んで経験値を積み重ねていくことである程度は克服できるものです。

さぁ、今年はどんな展開になるのでしょうか?

また、負けた人たちも豪華な賞品を準備して、5匹重量で負け組大会も同時に行っています。
優勝者と同等かそれ以上の賞品があります。

今大会は私が持っている力を注ぎこんでゲットした自転車を、優勝者を当てたメンバーに進呈します。
(たぶん、この自転車ゲットするのに運を使い果たしたのでセミファイナルはダメだったのかな?)

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そして、なにより楽しいのがその後の宴会なのです。
釣りが終わってそのまま宴会して爆睡できるこの企画はめっちゃ楽しくて、このためにわざわざ福江からやってくるガリガリ君や、大事な土日の仕事を休んでまで参加する私とです。(笑)

ちなみに写真の宗政酒造の生原酒は、メンバーのベンさんから提供がありましたのでみんなで飲ませていただきます。
森伊蔵や安納は持っていきません。(爆)

さぁ、今日の休みは自他ともに認めるシケ男(おまつ)さんが釣行しているので大荒れのため、自宅でのんびり過ごしています。
釣り準備して買い物やスポーツクラブにでも出かけましょう。

それでは、メンバーのみなさん、オブザーバー参加のM山さん、ごきげんよう!!


先週に続いて米水津に行ってきました。
12月20日発売の釣春秋グラビア取材です。
PR商品はヤイバXの新製品、ケイムラグレ等々です。
今回は大分のフィールドスタッフ、浜っ子ママさんに同行をお願いしました。

結果はご覧の通り良型の数釣りを堪能することが出来ました。
ちなみに当番瀬ではありません。(もっと上礁チャンスは少ないかも?)
千代丸さん、ありがとうございました。

浜っ子ママさんは、さすがの腕前で45センチも仕留めてやり取りもかっこよかったです。

今回も楽しく取材は大成功でした。

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今日は休みの予定でしたが、仕事が入っているので出勤してきます。
キツイですけど、我ながらタフだなと思うとです。(笑)