土用丑の日に、年に1度の贅沢と思って食べたウナギでしたが、今度は鹿児島産の高級ウナギにありつけました。

私達の身の回りのクラブ大会では、賞品は上位から好きな物を選んで行くことが多く、賞品選びは入賞者にとってとても楽しいひと時になるのです。

今回も豪華な賞品が沢山準備されていました。

私は17位でしたが、釣り具関係のほかに残っていた鹿児島うなぎと和牛どちからで迷った挙句、うなぎを選びました。

早速帰って白焼きで食べましたが、脂が適度に乗って凄く良い味なのですが、なんだか身に弾力がありすぎて「んっ?」て感じです。

翌朝鶴ちゃんから電話がかかってきました。
どうやら鶴ちゃん提供の牛肉を選ばなかったのが気に入らなかったようです。

ハ「だってさぁ、鶴ちゃんとこのお肉はいつでも500円で腹いっぱい食えるやん」
ツ「がっはっはっは(HACさん風)、そうやね、またいつでも高級牛肉ば食いに来てね。飲み放題食い放題で500円  でよかけん」とか会話しながらウナギが硬かった話をすると、蒸した後に包丁の腹で身をたたいて柔らかくしないといけないとのことでした。

早速昨夜もうなぎを食べました。

まいう~~~~!

やっぱ中国産と脂の旨味が全く違います。

今朝は私のウナギも元気いっぱいでした。(爆)
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銀鱗巧チヌ大会1

この炎天下の灼熱地獄の中、78名もの参加者で開催された銀鱗巧の大村湾チヌ釣り大会に参加してきました。
抽選の結果、私は2番船でパールラインの橋の下にある波止へ渡りました。
渡るといっても、地続きなので車を止めて歩いてくれる所ですが・・・!

銀鱗巧チヌ大会9

銀鱗巧チヌ大会10

水深は非常に浅いところですが、マキエが効いてくるとメイタサイズがヒットしてきました。
サイズアップするために、必殺ハタちゃんダンゴを取り出して半遊動仕掛けから全層沈め釣りに変更すると、なんとか45センチと43センチほどのチヌが釣れてくれました。

※ハタちゃんダンゴとは(妹ちゃんダンゴ1に対しと白チヌ4分の1をミックスして、「釣れますように」と願いを込めたダンゴです。(爆)

銀鱗巧チヌ大会11

とにかく半端なく暑くて汗が止まりません。
30分に1回は竿を置いて、水分と塩飴を取り氷で冷やしたタオルで後頭部や顔を拭いて無理しないように心がけました。
こんなに暑い日中釣りは私の釣り人生でトップ3に入ると思います。
まじでやばかったです。

銀鱗巧チヌ大会8

帰港後検量ですが、みなさん沢山釣っていました。
2尾長寸の検量で、20位まで表彰されますが、リヴァーレからの入賞は、HACさん、栗坊、私がなんとか入賞出来て、私は鹿児島産のウナギをゲットしました。

銀鱗巧チヌ大会2


銀鱗巧チヌ大会3

上位入賞の方はとても豪華な賞品を手にしていました。

銀鱗巧チヌ大会6

N原君は私とのじゃんけん大会を制してご覧の賞品をゲットです。

銀鱗巧チヌ大会4

弱ってしまったり死んでしまったチヌはY中さんが職場に持って帰ってみんなで食べるとのことでご覧のようにイグローは満タン。

夏場の大村湾はチヌの牧場ですね。

銀鱗巧チヌ大会7

そんなわけで、なんとか無事に生還することが出来ましたが本当に暑くて体力消耗でした。

チーム戦では惜しくも2mm差で翔竿会長率いる大チヌ釣ろう会に負けてしまいました。
翔竿会長が登場されると私の中ではテーマソングが流れます。
それは「しょうかん、しょうかん、しょかしょかしょうかん、たなか~しょうかん」某宗教のあの歌です。(爆)


そんなわけで、この天候にも関わらず、大会運営に尽力してくれた銀鱗巧のメンバーのみなさんには感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも益々のご活躍をお祈り申し上げます。

ありがとうございました。


久々のトン田君登場
最近は益々成長して、フーフー言ってます
 
ご覧のように、オタマがスプーンがわりで、もつ鍋を飲んでいました。
 
明日は炎天下でのチヌ釣り大会です。
 
まずは暑さ対策を万全にしとかないと、マジでヤバそう…
2012.07.27 土用丑の日

高価な鰻を腹一杯食いましたよっと
 
脂がギットリ乗って、白焼きと蒲焼き丼で、ガッツリ食べました
 
おそらく、今年最初で最後の鰻になりそうですが、縁起物ってことで…

お昼過ぎに釣りに行こうと決めて、準備をしてたのですが、あまりの暑さにやっぱ止めてスポーツクラブに行って来ました。
 
汗をかいたあとのは最高
さぁ、日曜日の釣り準備ばしよっ
一昨日、昨日と会社関係の飲み会が連荘だったので、今日の起床は午前8時過ぎでした。

ぎゃんぎゃんぎゃんと、シン君が叫んでいるのかと思ったらセミの鳴き声で起こされてしまいました。

小潮のベタナギなので石鯛釣りに行きたかったのですが、アルコールが残っているので断念。

さあて今日は何しましょうか?

夕マズメ狙いでチヌとアジゴ釣りに行こうか、それともスポーツクラブで汗を流そうか思案中。

今週末は銀鱗巧さんのチヌ釣り大会に参加の予定なので、その準備もしないと・・・!
海猿

今日は仕事を終えてカミさんと待ち合わせして海猿を劇場で観てきました。
展開は予想通りでしたが、とても面白かったです。
体に力が入りっぱなしでした。

海猿の良さはハッピーエンドということです。
私はドロドロしたドラマやヒーローが倒される結末は好きじゃありません。


予告で面白そうなのがアベンジャーズ。
これは絶対に劇場に行って3D版を見ないと・・・!
題名から主人公が「がっはっはっは」と笑い飛ばしそうですが、それは阿部んじゃーです。

この映画はアベンジャーズですのであしからず・・・(爆)

阿部んじゃーず
RIVALE-Tシャツ

リヴァーレメンバーのみなさんへ!

リヴァーレのTシャツをちょっとリニューアルしました。
メールで案内していますが、もうすぐ発注しますのでお早めに申し込んでください。

今日も暑くなりそうです。

2012.07.18 蝉しぐれ
福岡地方ももうすぐ梅雨明けでしょうか。
今日の定休日はキス釣りに行く予定でしたが、吉山船長がギックリ腰の為中止となりました。

こうなると石鯛釣りか近郊のチヌ釣りか?と昨夜の9時位まで思案しましたが、いまいちピンと来なかったので今日はまったりとした休日を過ごすことにしました。

家族が学校や仕事に出て行ったあと、起きだしてコーヒーを飲んでいると、蝉の鳴き声がテレビの音をかき消すような大きさで聞こえてきました。

いよいよ本格的な夏ですね。

来月中旬は沖縄の予定です。

台風・・・くんな!!
イサキ

例年だったら、この時期のイサキは脂も落ちて身がパサパサになってくるのですが、先日の五島で釣ったイサキは、白子や真子を持っているのもいて、まだ脂が乗っていてまいう~~でした。

最近は次女が魚を捌いてくれるので、カミさんも大助かりの様です。
20匹程のイサキやクロを、一人でウロコ落としから頑張ってやっていました。

そして、刺身まで・・・(凄い)

私も手伝ってやろうと2匹位はウロコを落としていましたが、生臭いしや内臓がグロいのですぐに諦めました。(爆)
釣り師でありながら・・・!

かほ

今度は煮付けに挑戦したいそうです。
煮付けは赤酒が決め手です。

勤務先横の線路が雨で時折見えなくなる位に降っています。
 
電車も徐行運転で、久留米より南方面は運転見合せになってるようです!
 
自然の力は恐ろしい
24-7-11宇久1

10日の午後8時半に福岡を出発して、午後11時過ぎには「しゅんぷう」の出港地に到着。
今回は我々7名だけの完全貸切でした。

向かった先は宇久島の属礁「古志岐三礁」です。
南南東の強風の予報なので、風裏となる沖ノ瀬の看板下へ大内ちゃんと栗坊ペア。
北東のカドへチングロ深見さん、鶴ちゃんと私が降りて、吉山さんと西嶋君は中ノ瀬へ行きました。

夜釣りでは遠投カゴ釣りで真鯛を狙おうと、重たい仕掛けをぶん回しましたが、釣れるのはイサキばかり。
これだけ群れているとマダイは厳しい。

フカセで狙っている深見さん達もイサキがコンスタントにヒットしているようで、時折良型のイスズミがひったくっていって「ズミ盛君逃がしてごめんね」とリリースしていました。

イサキはいっぱい釣れたので、早めに竿をたたんで石鯛釣りの準備をして夜明けを待ちます。
石鯛釣りに準備したエサは、ガンガゼ60個、バフンウニ1キロ、サザエ1キロで合計7,000円超。
アタリがあってエサを消費すればあまり感じませんが、エサを殆ど盗られずに捨てるときは、とても虚しくなってしまいます。

24-7-11宇久2

夜も明けたので久々の石鯛釣り開始です。
北側の外向きは良い潮が走っていて雰囲気抜群ですが、横からの強風とウネリで時折釣り座が洗われているので、安全第一でワンド向きに釣り座を構えました。

まずは、ガンガゼを底で10個ほど切ってマキエをします。
そして、ガンガゼの2個をハリスワイヤーに通して、ハサミで切れ目ををいれてから投入。
しばらくはアタリがありませんでしたが、3投目位から小さなアタリが出だし次第にアタリが大きくなり、ギューンと持っていった魚に合わせを入れると、魚が乗った感触が・・・!
引きは強いけど重量感がありません・・・。

そう、海面を割ったのはイシガキちゃんでした。
それからはイシガキ祭となって、バフンもガンガゼもサザエは赤身だけを残して食い尽くされてしまいます。

まぁまぁサイズのイシガキを追加した所で、鶴ちゃんにアタリを味わってもらおうとロッドを貸すと、しばらくしてイシガキをゲット。
性格的にも体格的にも石鯛釣りが似合っているだけに、これは面白いと感動していました。

24-7-11宇久3


クロ釣りでは35センチ程のオナガがボチボチヒットしているようです。
私も鶴ちゃんのロッドを借りてクロ釣りしてみると、すぐにオナガをゲット。
深見さんも梅雨グロ満喫って感じです。

24-7-11宇久4

ほぼ入れ食いに近い状態です。
しばらくすると、エサが残りだしたのでゆっくりとウキを沈めていくと竿1本ほど入ったところで40センチオーバーの良型クチブトが釣れました。

24-7-11宇久5

この日は大雨の予報でしたが、日頃の行いの良さなのか回収の船に乗った途端の大雨でした。

帰港してみんなの釣果を見ると、40センチクラスの良型も良く釣れており、イサキやクロでクーラーはいっぱいでした。
青物やオナガのバラシも結構あったようで、みんな満足していたようです。

今日は連休を取っていたので、ゆっくり起きてこのレポートをアップした後は、ずぶぬれの釣り具の片付けです。
雨の釣りは後片付けが大変とです。