2012.02.29 一件落着

食いは激渋でしたが、バッチリ取材完了。
 
午後2時回収で短時間でしたが良かったです!
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2012.02.29 デカバン

出ました。
54センチのクチブト。
やったぜ!

福岡は大雪で、宮之浦まで四時間も掛かりました。
今から五島です。
実釣取材

明日の夜はリヴァーレの新年会!(今頃か?)
そのまま五島へキザクラの動画と釣春秋の取材というわけで、私はノンアルコールビールでの参加です。

今回の五島取材は、関東からいずみんもやってきます。
柴原さんと3人で目指すはデカバンスポット椛島でしょうか?!

天気が心配です。

2012.02.25 黄島編
24-2-23黄島美朗1

黄島への釣行は今回が初めてとなります。
毎年企画しては悪天候で中止となり、4回目にしてやっとです。

野原君の実家から、渡船「おうしま」の出港地は車で5分程の至近距離にあります。
前々日から黄島には、柴原さんをツアーコンダクターとしたシマノ関係の団体さんが入っているので、私達の出港は午前7時半と超遅めです。
港には石鯛釣りで有名な橋本陽一郎名人もクロ釣りに来られています。

港を出ると南のウネリが残っているも、北寄りの強風で時間の経過とともに海も凪いでくれるはず。

約30分で黄島の属礁「美漁島」へとやってきました。
私は野原君と大美漁の平バエに上礁。
満潮前なので、釣り座はウネリで洗われていますが、船着け部分で竿出し可能です。

24-2-23黄島美朗8


まずはマキエを撒きながら仕掛けをセットします。
仕掛けはDear Gの00号をセットした全層沈め釣りです。
第1投目、仕掛けが馴染んでウキがジワジワと沈んでいきウキが見え難くなった頃、道糸がスッーと引っ張られてクロがヒット。
サイズは35センチ程のポッテリとしたクチブトでした。

その後も入れ食いとはいきませんが、コンスタントにクロはヒットしてきます。
潮がきちんと動いてくれたら、もっとアタリも明快に出て入れ食いするような感じですが、
ラインが少し張ったなと思っていたらツケエを離したり、しっかりと走らせてから合わせても、口の皮1枚に針掛かりしている状況です。
ここの本命潮は下げ潮ということでしたが、潮行きは悪くてあっちフラフラ、こっちフラフラとまるで永松君の様に落ち着きがありません。
当て潮ではアタリが取り難いので、Bに変更し半遊動仕掛けで狙ってみると、竿1本半位のタナで入れ食いに近い状態になってきました。
サイズも45センチまでの良型が混じりだして、ここのクロの魚影は半端無い濃さだと実感出来ます。

24-2-23黄島美朗7

当て潮も弱くなったので、再び全層沈めで狙うと面白いようにクロがヒットしてきます。
今日の持ち帰りは10枚と決めていたので、もったいないけど40センチクラスの良型もリリースという状況です。

24-2-23黄島美朗3

隣のテボ流しに上礁されている橋本名人も入れ食いされているようです。
やっぱり釣りが上手い人は何を釣らせても凄いですね。
後で聞いた話では、2ヒロ程度まで浮かせて釣っておられたそうです。
魚の習性等を熟知されているからこそ出来る、まさに名人技と言えるのではないでしょうか。
機会あれば今度は実際に石鯛釣りをされているのを見てみたいものです。

24-2-23黄島美朗5

野原君も潮が下がって先端付近に釣り座を移動すると、40センチ近いクロを連荘させていました。

24-2-23黄島美朗6

この日の私は20数匹のクロを釣ることが出来て右腕はパンパン。
中美漁に上がっていた永松ペアも良型の数釣りを楽しんだようです。
西嶋君も43センチのクロを釣って、またまた自己記録を更新してクロ釣りの魅力に取りつかれたようです。

24-2-23黄島美朗2

そんなこんなで2日間の福江滞在も、あっと言う間に終わってしまいました。
めっちゃ楽しかったとです。
また来年、いやその前に今年の秋のジャパンカップファイナルで再び来れることを祈ってカンパーナホテルの前で合掌してきました。

企画してくれた永松君に感謝!
おもてなしをしてくれた野原君一家に感謝!
豊潤な五島の海に感謝!

【タックル】
ロッド:ファイアブラッドグレSPクォーターマスター
リール:BB-X テクニウムMg C3000DXG
道 糸:キザクラ黒魂フロートラインDX1.75号
ハリス:ブラックストリーム2~1.5号
ウ キ:キザクラ Dear G 00、B、2B
ハ リ:ささめ針 ヤイバ プロフェッショナルグレ4~6号、グレスリム5号
【マキエ】
オキアミ生3角
V9SP、遠投フカセTR、イワシパワーグレ遠投、V9徳用
【ツケエ】
オキアミ生、船丸M




24-2-23玉之浦5

初日の予報は北東の風、波高2.5~1.5m。
となれば、この時期滅多に上礁出来ない福江島西岸の大瀬崎周辺を目指すことに・・・!

長崎港からは、今年からリヴァーレに加入したN原君の車と、今回のツアーコンダクターでもある永松君手配の車で玉之浦の大鳥丸が待つ港へ車を走らせました。

午前7時出港。

船は大瀬崎方面へ走っています。(わくわくするぜぇ)
やがて大瀬崎灯台のところまで来て、永松、野原ペアが大立神へ上礁しましたが、ウネリが大きくて私と西嶋ペアが予定していた一丁綱や綱下りは上がれそうもありません。(ガッカリコンコンチキ)

船は引き返して、汐バエというところに私達は上礁することになりました。(石鯛の実績は高いみたいですが、地元の釣り人の方が「あそこは厳しいもんね」と言っておられました。)

潮は動いてませんが、朝マズメなのできっと釣れるはずと、マキエを撒きながら仕掛けをセットしての第1投目からクロがヒットしてきました。
しかし期待のサイズとはほど遠い35センチクラスのクチブトです。
4連荘で同サイズを釣りましたが、サイズアップしてくれません。

24-2-23玉之浦6

西嶋君も同様です。
彼は磯釣りビギナークラスで、五島初挑戦。
自己記録は35センチとのことですが、すぐに記録更新となる38センチをゲットしてニッコリしていました。

24-2-23玉之浦4

下げ潮になると激シブとなり、ウキがわずかに反応するのですが食い込んでくれません。
オキアミは明らかにクロがしゃぶった形跡があるのですが、合わせのタイミングやツケエの装着方法を工夫してもハリ掛かりしてくれない状況が続きます。

普段ならここでハリスやハリをサイズダウンするのですが、一発大物を釣りにきているので、ハリスは2.5号、ハリは6号以下には落とさないでやりました。

昼過ぎからは激流が当て気味の横流れとなり釣りになりません。
私は磯で昼寝することなど殆どありませんが、この状況では手も足も出ないのでお昼寝タイムとなりました。

24-2-23玉之浦3

潮が一瞬緩んだ時に、竿出してこの日最大の40センチオーバーを数枚ゲットしましたが、期待の夕マズメは完全に潮が止まってしまい、ツケエをペロッともしない状況で納竿となりました。
数的には15枚ほどでしたが、45センチオーバーも釣れないし、唯一のオナガも40センチ止まりで欲求不満となる玉之浦編だったのです。

永松ペアはさすがにスーパーポイントに上礁していただけあって、大型は釣れていませんでしたが、マダイやオナガ、クチブトを沢山釣っていました。


【くつろぎタイム編】
釣りの後には温泉です。
コンカナ王国にある鬼岳温泉で疲れを癒してから、野原邸に向かいました。

24-2-23玉之浦2

そこには寿司やオードブルが並んでいて、特に新鮮なキビナゴの刺身は絶品。
ビールと焼酎と旨い料理で夜が更けていき、そのままふかふかの布団に潜り込んだと同時に夢の世界へ・・・!
もう最高だぜ!

24-2-23玉之浦1

翌朝は午前6時前に起床!
夜中は土砂降りの雨が降っていましたが、朝起きてみると青空がのぞいてました。

2日目は黄島です。
つづく・・・!

写真は昨日の一部の釣果です。
 
昨夜は、帰宅したのが23時過ぎてました。
すぐに風呂に入ってビール飲んで爆睡
 
今から出勤です。
 
レポートはボチボチとアップしていきます。


まだ片付けても終わってませんが、釣りに行きたくなってきました。

永松君は今晩から再び黄島に行くそうです。

イカレテマス。
2012.02.23 帰港中

キロ級もリリースするほど釣れたとです。
 
黄島は凄い
2012.02.23 黄島です。

今日は雨も降らずに快適な釣り日和です。
 
釣り始めが8時過ぎと遅かったのですが、クロは順調に釣れてます。
 
サイズは40センチちょっとまでと不満ですが、今から回収の15時まで頑張ってみます。
2012.02.22 欲求不満!

圏外だったので更新できませんでした。
 
永松、野原ペアは立神に上がって数釣りしてましたが、サイズはまぁまぁ。
 
私達は汐バエてとこでしたが、サイズはイマイチで食いも渋くて15枚釣るのがやっとこさでした。
 
明日は大宝か黄島かまだわかりません。
別冊

釣春秋より別冊が発売されました。

クロ釣りの基本のひとつにマキエの同調があります。
そのテーマに絞って詳しく解説されています。

よろしければ、クロ釣りバイブルの1冊として手にしてください。
1月はこの記事を完成させるのに、晩酌の量も減らして頑張りました。


さて、明日は福江の西側は絶好のコンディションみたいですね。
雨が嫌ですが、気温も高めだし波も無さそうなので、良い釣りが出来るでしょう。

2日目の木曜日は南からのウネリが心配ですが何とかなるでしょう?!

数釣りよりも50センチクラスのオナガを釣ってみたい。

現地から携帯で更新しま~~~~す。(たぶん)
2012.02.20 雪だるま

(長女作)

2012021909470000.jpg
(妻作)


昨日は昼まで雪が降り続いていました。
もうこれで終わりにしてほしい。

朝から家族はこんなもの作っていました。
長女の雪だるまの方が断然かわいいですね。