2009.02.27 ハリケース
ハリケース
時々これ何ですか?と聞かれるのでちょっとご紹介。
TAKA産業から発売されているパーツケースをハリケースにしているのです。
最も交換頻度が多いハリをいちいちベストのポケットから取り出すのも面倒だし、マグネット付のグローブは高価だし・・・!
なかなか便利ですよ。
ハリケース1
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グラノーラ
晩酌を毎晩していると、太る確率は凄く高いです。
とくに美味しい物が好きな私には・・・!

胃袋を切って食べる量も激減し、体重も15キロ程落ちていましたが、さすがに5年目にもなると食べる量も増えて油断していたら体重が増えてきました。
これはヤバイと思い、以前にも紹介したコナミスポーツクラブのからだの記録をつけ出すと、トレーニングしているにも関わらず、いかにカロリーオーバーしていたかが一目瞭然でした。

そこで、間食を止めて晩酌も控えめにし、スポーツクラブに通う回数を増やして1ヶ月少々で2キロちょっとの減量に成功。
ズボンもゆとりが出来て体が少し引き締まった感じとです。

目標はあと3キロ減です。
朝食にはフルーツグラノーラが良いとです。
佐世保ガニ瀬
TEAM RIVALEの毎年恒例となった黒鯛祭りですが、今年も三平丸を貸しきって開催します。
メンバーにはメールで案内しますが、PCを持ってなくてこの記事を読まれている人は、ご連絡の程を・・・!(リヴァーレBBSに案内は書き込んでおきます)


さて、明日の休日は雨の予報も出ていますので釣りには行きません。
自宅で映画鑑賞でもしときます。

来週の休みはキザクラの黒魂実釣PR取材で三平丸へ行ってきます。
4月一杯までは三平丸通いが続くとです。

大小瀬
昨日は浦島太郎釣クラブのクロ釣り大会が椛島一帯で行われていました。
私は20年程前に勤めていた会社の35周年記念パーティーに出席していたので、参加できませんでしたが、結果は散々だったようで、40名ほどの参加者で、40センチクラスは1,2枚しか釣れなかったそうです。

竿とリールをカラスに持っていかれて海の中という世界一さんもいたそうです。(流石)

今シーズンの五島は場所ムラもありましたが、釣り方によって多きく釣果に差があったように思えます。
いくら魚影が濃い五島でも、ボーズの人が多かったということがうなずけます。

今後はチヌ釣りですが、チヌ釣りは面白いけど食べないので、目的は三平丸やフィッシングKのダービーの為とです。
エギングが面白くなる季節ですね。
拓ボン水泳

しんちゃんの夜勤明けをまって福岡を出発し、午前11時前に三平丸が待つ佐世保の相浦港に到着しました。

港に着くとサンパイ原君はすでに到着していていざ出港。
ところが、三平丸の拓ボン船長は、水温がどれだけ下がっているのか確かめてみますとこの寒い中海へ飛び込んだではありませんか。
そして「かなり水温が下がってますので、クロは際から離れないと思いますよ。」と身を犠牲にしてまで釣り人のことを思ってくれている姿に感動でした。(この話はフィクションです)

磯へ向かう船中では、サンパイ君もしんちゃんも釣り雑誌を見て勉強中。
勤勉な二人

今日は3人でガニ瀬4番へ上がりました。
しんちゃんはチヌ狙いですが、私はクロの一発良型狙いです。
しかし、釣れたのはチヌの35cm級が1枚のみ。

クロらしきアタリもありませんでした。

21年2月18日三平1

しんちゃんもサンパイ君もチヌが1尾づつの釣果で、クロはかなり厳しい状況でした。

クロは片島で良型が釣れていました。
今月中にもう一回行ってみようかな?

ずんどこしんちゃん

サンパイ君1
ガニ瀬5番
とにかく今シーズンの佐世保沖磯はクロの良型が釣れています。
三平丸のホームページを見て頂ければ分かりますが、45~50センチ級と五島並のサイズが連日仕留められています。

近場でこのサイズが1枚釣れたらとても価値がありますよね。

この渡船業界も不景気の風が吹き荒れていますが、三平丸の拓ボン船長の人柄の良さで日曜日などはお客さんを断らないといけないくらい予約が入っているらしいです。
燃料代が下がればいち早く渡船代も下げてしまうその心意気が釣り人から支持されているのでしょう。
三平丸の出港地から片島やガニ瀬までは30分近く走らないといけないので、結構な距離なんです。

このデカグロラッシュも3月からはチヌへと移行していきます。
もうチヌのハシリが釣れているようですが・・・!

明日水曜日は、クロ釣り最終戦に午前11時出しの便でサンパイ君とずんどこしんちゃんと行って参ります。

3月からはチヌだぁぁぁぁ!
ありがとう

先日のSWFCの五島大会の時に、HACさんから高級ワインを頂きました。(↑ 写真中央)
1本は飲んでしまいましたが、この1本はいつ呑もうかな?

そして、今日はチングロ深見さんから電話があってご覧の焼酎を頂きました。
ほんとにほんとにありがとうございます。
酒好きな私にとっては凄く嬉しいとです。

↓チングロ深見さんの自宅へ伺ったのですが、高級ハウスメーカー○水ハウスの3階建を新築されたばかりの豪邸に、部屋の中は釣り道具が沢山陳列されていて、セレブ~~~~って感じです。
写真はほんの一部です。

現在はヘルニアであまり釣行されてませんが、3月に入ったら一緒に三平丸のチヌ釣りに行きます。

何もお返しできませんが、感謝の気持だけは輝ちゃんの鼻の穴以上に持っていますのでよろしくお願いします。(爆)
深見さん

さぁ、今日はお袋の誕生パーティーなので飲ませてもらいます。


そういえば、昨日はバレンタインデーでした。
娘達からは手作りのチョコを貰いました。(お返しが高くつくとです)
女房からはブランド物の靴下セットを・・・!

家庭内は女性ばっかりですが、今の所は
「洗濯物は別にして・・・」
とか
「お父さん臭い・・・」
とか言われないし、釣ってきた魚を
「まいう~!やっぱお父さんの魚が一番やん」
と言って食べてくれるので嬉しいとです。

長女は間もなく公立高校受験ですが、ちょっと危ない状況とです。(私立は合格しました。)
一生懸命に勉強頑張ってますので、何とか合格して欲しいですね。
もし、公立合格の暁にはクォーターマスターを私の褒美に買っても良いですよね?

長女には伊万里のドライブイン鳥をご馳走しますから・・・!


ついでに
ハンコックを見ました。
映画館に見に行きたいと思っていて、見に行けなかった作品だけに楽しみにしていましたが
感想は、なんだかなぁって感じで映画館まで行かなくて良かったと思った次第です。
【朝マズメにバラシ3連発】

私が乗った「しゅんぷう」は抽選番号が若い順から椎の木島、中の小島、双子島といった椛島周辺でも高実績を誇る島々から上礁させて行きました。

21年2月椛島7

私は最後から2番目の上礁で、大小瀬のワンド奥のポイントへ上がりました。
寒グロシーズンには北西風の風裏となる椛島に行くことが多いのですが、何故か色んな渡船で行ってもこの磯に上げられることが多いのです。(特に良いポイントでも無いのですが・・・)

21年2月椛島6

ここはワンド奥だけあって、潮もフラフラと動いているのかいないのか分からないし、今までここで40センチオーバーも釣ったことないので、朝マズメのタックルは道糸、ハリスとも1,75号で釣り始めることにしました。

釣り始めて数投目、全層沈め釣りで狙っていたのですが、おそらく竿2本近く入った頃に、バチバチッとラインが弾け飛んでいきました。

ベールを倒してやり取りを開始すると、ダイブマスターが大きく弧を描き良型の感触が伝わってきます。
しっかりとロッドで魚の引きを吸収して寄せていると、グググッ~と締め込んだと同時に穂先がピーンと真っ直ぐに・・・!

どうやら獲物は尾長だったようで、チモトからスッパリとやられてしまいました。

すぐにハリを尾長用に結び変えて仕掛けを投入すると、同じパターンで再度アタリが来ました。
ところが、これもバラシ!なんでやねん????
潮が動いてないし、タナが深いので呑み込まれてしまっているのです。

今度は2,5号ハリスを50センチ程ハリスに直結して狙ってみることに・・・!
またまた同じパターンでヒットしましたが、ベールが閉じることができない大魚信で、30m程走られてやっと止まったとベールを倒してやり取りするも、2度目の締め込みにこれまたプッチン。
あ~~~~~~もうなんでや~~~~ 下手クソ~~~~~~!

獲れない大きさでは無いと思うのですが・・・!

タナが深くても流れがあれば、仕掛けが張れるので早合わせをするなり対処法はあるのでしょうが、朝マズメの3連発バラシはかなりショックでした。もう今日はもう終わったなとマジで凹んだとです。

その後は沈黙の海になってしまい、潮は動かずエサ盗りすらおらず、ツケエは付いたままか底まで入ってアラカブが釣れてくる状況が続きました。

しかし、検量に出す2尾のクロは絶対に釣りたいし、五島でボーズなんて味わいたくないので、残り5時間の実釣時間は集中力を切らさずに、海と必死の対決を繰り広げることになったのでした。 

大小瀬には右も左も裏側も他船で来た釣り人が防波堤のように並んで釣っています。
すると、後ろから「波多江さ~ん」となにやら見た顔が現れたではありませんか。
犯人は海鯱でやってきている、リヴァーレメンバーのじゃけんのー原田さんでした。
彼もアタリすらないとのことです。

周りで釣っている人たちも殆ど竿が曲がっていません。どうなることやら・・・!
私も試行錯誤しながら粘りますが、一向にクロの気配が感じられません。

この日は椛島一帯にあじか、海鯱、丸銀、しゅんぷう、アクアライナー、その他の渡船が入っているしので瀬変りしても好いポイントは空いていないでしょう。
それでもどうしようか迷っていました。

同礁者の方は磯釣り1年のビギナーですので、なんとか彼にも釣って欲しいと思うのですが、この状況では私もボーズかもとかなり不安です。

午前9時を過ぎて、そろそろ船が見回りに来る頃となりました。

その時、右側の方で釣っている釣り人の竿が曲がったので、チャンスタイムの到来かと丁寧に攻めていたら、ようやく本日1枚目をゲット出来ました。
しかし、クチブトではなく35センチ位の尾長なのでまだ瀬変わりしようかどうか迷っています。

21年2月椛島8

その10分後、潮が若干右に流れ出したかなと思っていると、ようやく40センチ弱のクチブトがヒットしてくれました。
潮が動けば何とかなるかなと、瀬変りするのを止めてここで納竿の午後1時半まで頑張ることにしました。

瀬変りの判断は非常に難しいものです。
私が2月~3月の時期に瀬変りする場合としては、本流釣り場や水深が浅い所に上げられた時、正面風や横風が強い時位でしょうか。
それ以外は、必ずクロが口を使ってくれるチャンスが来ると信じて数少ないアタリを取り逃がさないように集中力を切らさずに頑張っています。

その後、再び沈黙の時が過ぎていきます。

中層から底層を意識した全層沈め釣法で狙っていましたが、横風が強くなってきたことやツケエに何も反応が無いことから、仕掛けを半遊動に変更して竿1本半~2本弱のタナにツケエが漂う様にしました。

納竿まで1時間を切った頃です。

きっとチャンスタイムは来てくれる筈だと頑張った甲斐があって41センチの尾長がタモに収まってくれました。
朝バラシた尾長の引きと比べると子供みたいな引きでした。

そして、納竿10分前にズシンと重量感ある魚がヒットしました。
ハリスを1,5号に落としているので尾長だったらヤバイと思っていましたが、クチブトだったので無事にタモ入れ成功!44センチオーバーの良型でした。

これで何とか2尾で85センチはあるので上位に入賞できるかもと期待は膨らみましたが、帰港して愕然とさせられました。

みんなデカバンばかりを釣っているではありませんか。
おまけに世界一さんまで40センチオーバーを検量に出していました。
世界一さんや國分寺さんが良型を数釣っていたのを見て「やっぱり釣りは場所だ」とあちらこちらからため息が漏れていました。

21年2月椛島3


21年椛島TOP
SWFC(シマノワンダフルフィッシングクラブ)というシマノ製品愛好者のファンクラブの大会を五島列島の椛島一帯で行われました。

今回の参加者は37名で、しゅんぷうとアクアライナーの2隻に抽選で分かれて乗り込みました。

この大会はクロの2尾長寸で競います。

情報では五島のクロは水温低下と産卵期に入ったことで、超渋いとのことでしたが、結果は椎の木島周辺に上がったメンバーは50センチ前後の大型ばかりを爆釣しており、柴原さんと一緒に上がったズンドコしんちゃんは40センチオーバーばかりを20枚近く釣ったとのことでした。

優勝、準優勝とも同じ磯から出ていました。
21年2月椛島1

21年2月椛島4

上位10名は2尾で90センチ以上という結果がその凄さを物語っています。



吉山さんは54センチの尾長を仕留めておられましたし、その他のメンバーも殆どの人が45センチ前後の良型を仕留めていました。
21年2月椛島5


椎の木島周辺は大型警報発令中です。



他のポイントに上礁していた阿部さんも頑張って2枚の良型を検量に出してましたが番外です。

21年2月椛島2



私は大小瀬のワンド奥に上がり、頑張って85センチ台で検量しましたが、それでも10位以内に入れませんでした。

ひそかに優勝賞品極翔を狙っていたのですが、手ぶらで帰路に着くことになりました。(涙)



大会運営を頑張ってくれた海馬君や輝ちゃん、ズンドコしんちゃんお疲れでした。

実釣レポートにつづく

2009.02.11 見たデスカ?
輝彦
仰天ニュース バリウケでした。

モッチー役の人も似ていました。

輝ちゃんは明日から街を歩くと声掛けられるかも?

今日は椛島で大型グレが爆釣でしたが、レポートどころではありません。

あまりに面白すぎて、久々の大ヒットでした。
輝
なんと。ザ!世界仰天ニュースのホームページに来週の輝ちゃんの予告が大々的に掲載されています。

輝ちゃん役の人、なかなか太っていて輝ちゃんに似ています。(笑)

放送される11日はSWFCの五島大会ですが、絶対に見逃さないようにしないとですね。

放送後は、輝ちゃんが釣りに行くと「あっ鼻の穴の人・・・」と声を掛けられたりするんでしょうね。
恥ずかしい・・・!

いくら目立ちたがり屋の私でも、絶対にこんなネタではTVに出たくないですね。

30キロ栗1

帰りの道中、糸島郡志摩町から福岡市内へ戻っていると、レーダーが反応したと同時に大きなケミホタルが目の前に現われ、マダイがズボッと引いたような大きなアタリを知らされました。
なんとスピード違反の取り締まりでやられてしまったのです。

直線道路の幅員8mほどの田舎道ですがマジで汚いぜ!
こんな所でするなんて、誰でも捕まるやん!
運転手の栗坊は初めて捕まったらしくて、うんこを踏んずけたような顔をしています。
栗坊が切符を切られている間にも次々と他の車も捕まっていました。

おまけに30キロオーバーの赤紙とです。
罰金5~6万円、減点6点の一発免停とです。
罰金は同行者みんなでワリカンしますが、点数だけは分けようがありません。

なんだか後味が悪い釣行になってしまいました。

30キロ栗